アルプス中央信用金庫(伊那市)は21日、定期預金の金利を引き上げると発表した…
アルプス中央信用金庫(伊那市)は6日、貸出金利の基準となる短期プライムレート(短プラ)を0・25%引き上げ、3・575%にすると発表した。日銀の利上げに伴う市場金利の上昇を踏まえた。引き上げは2月以来で、24日から適用する。定期預金などの金利引き上げも予定する。
アルプス中央信用金庫(伊那市)は、クレジットカード決済代行の全東信(大阪市)の破産手続き開始決定を受けて特別金融相談窓口を開設した。資金繰りなどの影響を受ける事業者の相談に応じる。 平日は南支店(駒ケ根市)と高遠支店(伊那市)を除く本支店で午前9時~午後3時(電話は午後5時まで)、休日は本店内の…
県内主要10金融機関の2026年3月期決算が出そろった。日銀の政策金利の引き上げを受けて貸出金と預金の金利差「利ざや」が改善し、本業のもうけを示すコア業務純益は8機関で前期を上回った。全10機関が最終黒字を確保し、6機関が最終増益。一方、長期金利の上昇に伴って国内の債券価格が下落し、有価証券の含み…
アルプス中央信用金庫(伊那市)は26日、駒ケ根市で総代会を開き、2026年3月期決算を発表した。本業のもうけを示すコア業務純益は…
◇アルプス中央信用金庫人事(4月1日)
アルプス中央信用金庫(伊那市)は9日、貸出金利の基準となる短期プライムレート(短プラ)を0・25%引き上げ、3・325%にすると発表した。日銀の追加利上げを受け、
〈この人この戦略〉 アルプス中央信用金庫(伊那市)理事長の原英則さん 理事長を6年間務めた吉沢祥文(まさふみ)氏の後を受け、6月に常務理事から昇格した。地域の中小企業は今、人手不足や中国経済の停滞といった逆風下にあるが、信用金庫の原点である「足を使った営業」で顧客の課題解決に力を尽くすと強調する。前期決算は12期ぶりの最終赤字となったが、資産構成割合の改善が進み、今期は黒字化を見込んだ。 アルプス中央信金は、2003年に赤穂(駒ケ根市)と…
アルプス中央信用金庫(伊那市)は21日、吉沢祥文理事長(68)が退任し、後任の理事長に原英則常務理事(63)が昇格する同日付の人事を決めた。交代は6年ぶり。同信金は2003年に旧赤穂(駒ケ根市)と伊那(伊那市)両信金が合併して発足しており、原氏は伊那信金の出身。理事長は原氏で4人目となり、伊那信金出身者では初めて。 アルプス中央信金によると
アルプス中央信用金庫(伊那市)は21日、駒ケ根市内で総代会を開き、2024年3月期決算を発表した。純損失が17億2300万円で、12期ぶりの最終赤字となった。含み損が拡大していた有価証券を損失処理し、融資先企業の業況悪化に備えて貸倒引当金を積み増したことが要因。 業務純益は有価証券の損失処理などが影響し
アルプス中央信用金庫(伊那市)は8日、預金金利を11日から引き上げると発表した。普通預金や通知預金、納税準備預金、貯蓄預金の金利を0・001%から0・02%に引き上げる。 定期預金は大口定期やスーパー定期などが対象。1年物を0・002%から0・025%、3年物を0・002%から0・15%、5年物…
アルプス中央信用金庫(伊那市)は18日、定期預金のうち5年物の金利を0・002%から35倍の…
アルプス中央信用金庫(伊那市)と日本政策金融公庫伊那支店(同)は12日、事業承継支援で連携する覚書を結んだ。取引先の事業承継の円滑化により、地域での休廃業の抑制を図る。 日本公庫が事業承継に関して県内金融機関と一対一の覚書を交わすのは初…
▽融資部副部長(伊那北支店長)溝口秀樹▽伊那…
アルプス中央信用金庫(伊那市)は22日、上伊那郡箕輪町で総代会を開き、2023年3月期決算を発表した。本業のもうけを示すコア業務純益が前期比93・1%増の2億9800万円。運用先を高利回りの商品に変更した他、店舗の統廃合などに伴う経費削減効果が出た。ただ、国債などの売却損がかさみ、経常利益は25・7%減の2億5600万円、純利益は39・1%減の…