ダイエット、完璧主義など日常生活で取り組んでいたことや心がけていた信条を「ポジティブにあきらめた」「前向きにやめた」経験を、軽妙なタッチでつづってもらいます。「パンダ愛が止まらない」「異文化探検隊」に続く第3弾!
私はあきらめの悪い人間だ。それが「あきらめる」をテーマに1年間エッセーを連載してきて、いま最も強く…
人生で最初になりたいと思った職業は「パン屋さん」だった。5歳くらいの頃の夢だ。大人になったら何にな…
昨年の夏、ドーンと落ち込む出来事があった。3カ月くらい心が重く、ひどく引きずった。パソコンの中のデ…
今年もゴールデンウイーク(GW)が終わって、ほっとしている。毎年この時期になると妙な落ち着かなさに…
わが家は生活感にあふれている。本当はスタイリッシュな部屋に憧れていた。交流サイト(SNS)を開くと…
ミニマリストとは、必要最低限の道具で生活する人のことだ。例えば服は数着しか持たず、食器も1組ずつ、…
2017年、妊娠4カ月のときに出血し切迫流産の診断を受けた。トイレやシャワー以外ではなるべく立ち上…
新年に立派な目標を掲げるのをあきらめた。30代の初め頃までは、新年には欠かさず目標を設定していたの…
「1日たった5分、毎日続けましょう!」と言われても、その5分が難しい。英語の勉強、筋トレ、ストレッ…
2024年をあきらめた。そうは言っても11月は始まったばかり。本コラムの執筆時点で今年はまだ2カ月…
私は最強ではない。 30歳を超えたあたりからそう自覚するようになり、ずいぶん気楽に生きられるよう…
日々の暮らしの中で、好奇心に駆られ「これを始めてみたい」「トライしよう」と新たな趣味や行動をスター…