「高森町」に関する記事を新しい順に掲載しています
下伊那郡高森町山吹の町道交差点で19日に乗用車が信号柱に衝突し同乗の女性1人が死亡した事故で、飯田署は20日、発生場所を同郡松川町元大島に訂正した。交差点は両町境にあるが、信号柱は松川町側だった。
19日午後3時20分ごろ、下伊那郡高森町山吹の信号機のある交差点で…
7日午後5時5分ごろ、下伊那郡高森町…
松川町と高森町は、町内の指定店舗での買い物などを返礼品とみなし、「後払い」でふるさと納税ができるサービスを導入した。返礼品の規定が年々厳しくなる中、収入確保のため工夫。松川町は信州まつかわ温泉清流苑など町営2施設の宿泊費や飲食費、高森町は信州たかもり温泉や飲食店など7施設の宿泊費、飲食費などが対象…
飯田、伊那、諏訪の各市で天然石やアジア雑貨の店を経営する中島由美子さん(63)=高森町=が、知人にもらった前衛芸術家の草間彌生さん=8月に97歳で死去=の直筆の作品を大切に保管し、複製を各店舗に飾っている。中島さんは幼い頃からスピリチュアルな世界にひかれ、自由で常識にとらわれない草間さんの生き方に…
前線の停滞や台風の接近に伴い、日差しが遠のいた9月の県内。日照不足や長雨は保育園の秋の行事や太陽光発電の発電量、果樹をはじめとする農作物の生育など、幅広く影響を及ぼしている。農業関係者からは今後の天候回復を願う声が聞かれた。 運動会を3日に控える長野市西鶴賀町の聖フランシスコ保育園では、屋外での…
高森町は「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策の基本方針を作った。全ての事業所にカスハラ対策を義務付ける改正労働施策総合推進法が1日に施行されるのを受けて対応。職員個人に委ねず組織として対応し、悪質な場合は警察や弁護士と連携して法的措置を検討する。 基本方針では、カスハラを「社会通念上許容さ…
27日午後4時35分ごろ、下伊那郡高森町…
飯田市滝の沢の能面作家、井上欣一さん(78)が、高森町大島山の瑠璃寺(るりじ)などで能面制作の講座を開いている。同寺の祭事に使う舞楽の面の制作や修理を請け負う中で、伝統芸能の面の修繕技術を地域で継承したいと考え、2年前に始めた。伊那谷に住む高校生から80代までの6人が通い、今年は全国公募展で入選者…
賃貸住宅建設大手の大東建託(東京)は16日、「住み続けたい街ランキング」の甲信越(長野県、山梨県、新潟県)版を発表した。昨年3位だった南佐久郡佐久穂町が首位になり、同町を含む県内8市町村がトップ10に入った。 昨年首位の上高井郡小布施町が…
JR東海は12日、建設中のリニア中央新幹線の軌道「ガイドウェイ」を製造・保管する高森町下市田のヤード(作業場)を、初めて一般に広く公開した。同社沿線の名所を歩いて巡る旅行企画「さわやかウォーキング」の立ち寄り場所の一つで、飯田線市田駅(高森町)発着の行程に約270人が参加し、ヤードも興味津々に見学…
新聞を読み比べての時事ネタを得意とする芸人でコラムニストのプチ鹿島さん(千曲市出身)が10日、高森町中央公民館で「ニュースをなぜ見るのか?」と題して講演した。自分自身や周りの人が理不尽な何かで困っていないか、気付くために新聞を読むことを大切にしている―とし、「無条件に信用するのでなく、対象に直接迫…
高森町の高森中学校生徒会のボランティア委員会が、世界の難民の子どもたちに服を送ろうと、使わなくなった服を18日まで募っている。登校日に毎朝、生徒から回収するほか、委員が交渉して町内の公共施設や町外の中学校など計15カ所に回収箱を置いた。10日までに30人ほどから約450着が寄せられている。 同委…
高森町社会福祉協議会が、ヘルパーを利用する80代男性の特殊詐欺被害を未然に防いだ。男性が不審な電話を受けて様子がおかしいのに気づいて職員が連携し、日頃の家族との関係も生かして素早く対応した。飯田署は9日、同社協に感謝状を贈った。 同社協によると…
JR東海は12日、飯田線市田駅(高森町)を発着点とした「さわやかウォーキング」で巡る場所の一つとして、リニア中央新幹線の軌道「ガイドウェイ」を製作・保管するヤード(作業場)を公開する。同社広報部によると、高森町下市田のこのヤードを公開するのは初めてという。