任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選は、新人で元副市長の新家智裕さん(67)=南町、新人で前市議の常田徳子さん(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生さん(72)=豊田=の無所属3人が立候補し、論戦を展開している。各候補に立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。(上から届け出順) ■新家智裕さん…
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選。新人で元副市長の新家智裕さん(67)=無所属、南町=に、立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選。新人で前市議の常田徳子さん(68)=無所属、飯山=に、立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選。現職で1期目の江沢岸生さん(72)=無所属、豊田=に、立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。
25日投開票の飯山市長選と市議選(定数16)の期日前投票が19日、市役所で始まった。24日まで午前8時半~午後8時に投票できる。期日前投票に限って、投票する親と共に訪れた子どもらに、市内の飯山高校美術部の生徒がデザインした缶バッジを贈る。 投票に訪れた男性(80)は「人口減少が止まらず、後ろ向き…
18日告示された飯山市長選は、新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、新人で前市議の常田徳子氏(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田=の無所属3人による選挙戦がスタートした。豪雪地帯を抱える市の人口は県内19市で最少となって久しく、数年前に2万人を割った。劇的な改善は見通しにくい中、人口減少をどう緩やかにし、暮らしの豊かさを守っていくか
3候補は、選挙戦初日から人口減少に対する危機感を訴え、持続可能なまちづくりに向けた基盤整備といった施策を前面に出した。 「少子化が進み、活力が失われている」。新家氏は第一声で現市政の対応を疑問視した。子育て世代が安心して育児や仕事をし、住み続けられるまちにすると強調。給食費の完全無償化や全天候型…
飯山市政は過去4年間、市長と市議会の多数派がぶつかる場面が目立ち、市提出の議案や予算の否決、修正などが相次いだ。市長選に立候補した3氏は現状や打開策をどう描いているのか。 2022年までの前市政で副市長を務めた新家氏。現在の市と議会の関係を「建設的と言えず、市民の理解が得られていない」と指摘する…
18日に告示された飯山市長選は現職と新人の無所属3氏が立候補し、選挙戦に入った。有権者は、市街地のにぎわい創出や人口減少対策、医療福祉など幅広い分野で活発な議論を望んでいる。 市内で生まれ育った飯山高校3年の女子生徒(18)は、今回が初めての投票の機会になる。中心市街地の商店街はシャッターが閉ま…
18日に告示され、無所属の現新3人による三つどもえの論戦が始まった飯山市長選。元副市長の新家智裕さん(67)、前市議の常田徳子さん(68)、現職の江沢岸生さん(72)の3人は、それぞれ市内で第一声を上げ、支援者の応援を力に遊説へと出発した。
任期満了に伴い18日告示された飯山市長選は届け出が締め切られ、新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、新人で前市議の常田徳子氏(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田=の無所属3人による選挙戦が確定した。投開票は25日。 ◆ ■飯山市長選告示 現新3氏の論戦始まる htt…
任期満了に伴う飯山市長選と市議選(定数16)は18日、告示された。市長選は、新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、新人で前市議の常田徳子氏(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田=の無所属3人が立候補し、選挙戦に入った。投開票はともに25日。
任期満了に伴う飯山市長選は18日告示され、届け出順に新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、新人で前市議の常田徳子氏(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田=の無所属3人が立候補して選挙戦に入った。投開票は25日。 ◆ 【詳報】飯山市長選告示 現新3氏の論戦始まる http…
任期満了に伴う飯山市長選と市議選(定数16)は18日、告示される。市長選は表明順に、新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田、新人で市議の常田徳子氏(68)=飯山=の無所属3人が立候補を予定している。市議選は定数を3上回る19人が立候補を予定しており、選挙戦…
みゆき野青年会議所は15日夜、任期満了に伴う飯山市長選(18日告示、25日投開票)に立候補を表明している3氏の公開討論会を市文化交流館なちゅらで開いた。