集落存続への”本気度”知りたい 「雪国文化」育んだ里山の住民が見極める飯山市長選

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長年活躍してきたブルドーザーに腰かける江口さん

 18日告示された飯山市長選は、新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、新人で前市議の常田徳子氏(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田=の無所属3人による選挙戦がスタートした。豪雪地帯を抱える市の人口は県内19市で最少となって久しく、数年前に2万人を割った。劇的な改善は見通しにくい中、人口減少をどう緩やかにし、暮らしの豊かさを守っていくか

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