長野県縦断駅伝2026、デジタルコースマップ 中継点への到着予定時刻も確認できます

 第75回長野県縦断駅伝(長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)は、長野市と諏訪市を結ぶ109・82キロ(14区間)で11月15日に開催されます。来年からは松本市―伊那市の新コースでの開催が決まっていて、長野市―諏訪市と松本市―飯田市のコースを交互に走る方式は今回が最後となります。

 信濃毎日新聞デジタルは郷土の関心が高まる大会に合わせ、コースを紹介するデジタルマップを公開。地図上のマーカーに触れると、中継点の情報や写真が表示されます。また、交通規制の目安となる選手の中継点への到着予定時刻も確認できます。ほかに、長野市―諏訪市間で行われた24年大会の区間順位のチャートや各年の優勝チームの年表などのデータも掲載しています。応援にご活用ください。

 

長野県縦断駅伝2026 コースマップ

 

【地図の見方】

 アニメーション終了後に、地図が操作できる。左上の「5倍速にする」のボタンを押すと、アイコンの動きが速くなる。地図上のマーカーをクリックすると、中継点の情報や2023年大会時の写真などが表示される。

 パソコンではコントロールキーを押しながら、スマートフォンでは二本指で画面に触れながら操作すると、視点の角度などを変えられる。右上の「+」「-」のボタンやマウスホイールで地図の拡大縮小ができる。

 マーカーは地図に角度を付けず、最大限拡大した縮尺に合わせて配置している。そのため、縮尺などによっては位置が少しずれることがある。

     ◆

 合同1チームを含む14チームが、11月15日午前8時半に長野市の信濃毎日新聞長野本社前をスタート。千曲市や上田市の市街地の沿道から大門峠を経由し、諏訪市のフィニッシュ地点・しんきん諏訪湖スタジアムまでの100キロ超のコースに挑みます。

【出場チーム】

(1)上伊那、(2)松本市、(4)塩尻東筑木曽、(5)安曇野市、(6)飯田下伊那、(7)長野市、(8)上田東御小県、(9)全諏訪、(10)全佐久、(11)飯山栄、(12)大町北安曇、(13)須坂上高井、(14)中野下高井、(16)千曲坂城・上水内

かっこ内の数字はナンバーカード番号。

 

中継点の標高差、最大は11区の474メートル

 

 中継点ごとの標高差は、11区の小茂谷~白樺湖が上りの474メートルで最大となっている。続く12区の白樺湖~柏原が、下りの422メートルで2番目の高低差がある。7区以降は大門峠を挟み厳しい標高差に挑む区間が多い。

 グラフ上の●に触れると、中継点の標高や次の中継点との標高差が表示される。

*標高差は中継点で比較しているため、コース内の標高差ではない。標高は地理院地図(電子国土web)の数値で、小数第1位を四捨五入した。

 

2024年大会、各区ごとの順位

 

 グラフ左上の「Replay」ボタンを押すと、最初から再生する。グラフ上のチームに触れると、そのチームが強調して表示される。

*上田東御小県のチームカラーは白で、グラフ上では認識できないため「薄い灰色」を使用している。

 

優勝回数、上伊那39回で最多 全諏訪、長野市が続く

 優勝回数は、上伊那が39回で最多。続いて、全諏訪が12回で2位、長野市が11回で3位となっている。以下、飯田下伊那(5回)、上田東御小県(4回)、全佐久(1回)。

 各大会ごとの優勝チームは下に掲載した表で確認できる。

 

 表はマウスホイールなどでスクロールでき、過去の大会の情報も見ることができる。

*記事中のデータは、長野県縦断駅伝競走のオフィシャルサイトを参照した。

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