長身からの力強いシュート ハンドボール女子 ジュニアアジア選手権ベストセブン 六川歩美・筑波大1年 千曲市出身

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アジアジュニア選手権でベストセブンに選出された六川歩美

■信州から描く夢 次代のアスリート

 10カ国・地域が参加したハンドボール女子ジュニアアジア選手権(6~7月・香港)の全6試合に出場し、計27点を挙げた。フル代表にも見劣りしない176センチの長身とリーチの長さを生かした力強いシュートでゴールを量産し、日本の銅メダル獲得に貢献。大会のベストセブンにも選出された大学1年生は「もっと高いレベルで自分を試したいという気持ちが強まった」と手応えを口にする。

 ポジションは左バック。優勝した韓国、準優勝の中国とも予選リーグや決勝トーナメントで対戦し、武器の「ロングシュートが通用した」と初の国際舞台で自信を深めた。

 千曲市出身。2学年上の兄の試合観戦をきっかけに…

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