水素、半導体…34年ぶりの新社長が考える一手 “売上高1000億円”目指す須坂市のものづくり企業
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〈この人この戦略〉オリオン機械(須坂市) 片桐智美社長
34年ぶりのトップ交代で6月に専務から社長へ昇格。産業機器や酪農機器製造で成長した地域中核企業のけん引役を担い、自らも関わってきた水素関連ビジネスや半導体関連といった成長が見込める市場に乗り出していく考えだ。2031年3月期に連結売上高を1千億円に引き上げる目標を掲げ、「水素や半導体の花が開くことで、大きな目標を達成できる」と意気込む。
水素関連事業は13年に参入。燃料電池車(FCV)に水素を供給する…
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