長野県内レギュラーガソリン176円40銭 2週ぶり値上がり 全国5番目の高さ
経済産業省資源エネルギー庁が21日に発表した県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格(19日時点)は、前回調査(13日時点)より10銭高い176円40銭だった。2週ぶりに値上がりした。全国で5番目に高かった。
県による県内10広域ごとの小売価格調査によると、レギュラー1リットル当たりの価格(19日時点)は木曽が最高で186円60銭。北アルプス178円70銭、長野178円10銭と続いた。佐久が169円50銭で最も安かった。
全国のレギュラーは前週より10銭高い170円20銭だった。都道府県別では値上がりが19都府県、値下がりが18府県、横ばいは10道県だった。最高値は沖縄県の179円50銭、最安値は宮城県の162円90銭だった。
長野県内の19日時点のハイオクは前週より10銭高い187円50銭、軽油も10銭高い165円60銭。灯油18リットル当たりの店頭小売価格は28円高い2547円だった。全国のハイオクは前週と同じ181円、軽油は10銭高い159円70銭、灯油は10円高い2573円だった。
政府はガソリン価格を170円程度に抑えるため補助金を支給している。22~28日の支給額はレギュラー1リットル当たり42円80銭とした。
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