総務省は13日、2月8日投開票の衆院選について、一部の有権者を抽出した年齢別の投票率(小選挙区)を明らかにした。10年前の「18歳選挙権」導入以降に選挙権を得た18~29歳の調査区分では、2024年前回衆院選より3・15~5・20ポイント上昇し、全体の投票率の上昇幅をそれぞれ上回った。他の年代より…
8日投開票の衆院選長野1区で落選した中道改革連合前職の篠原孝氏(77)は比例復活も逃し、9日、今後は同選挙区から出馬しない考えを示した。県内出身の女性を視野に後継者を探すとした。 篠原氏は…
第51回衆院選は8日、投開票される。長野県内の5小選挙区には2024年の前回選より3人多い7政党の16人が立候補し、消費税の減税・廃止をはじめとする物価高対策や社会保障、人口減少対策の在り方などを巡って論戦を展開。選挙戦最終日の7日も各地の遊説や演説、SNS(交流サイト)で支持を訴える。 自民党…
10月に実施された衆院選は、前回衆院選と比べ当日投票所が45都道府県で計1026カ所減少したことが総務省の集計で21日分かった。人口減や高齢化が進み、有権者から選ばれる投票立会人のなり手不足が一因とみられる。立会人の負担を考慮した投票時間の短縮も広がり、識者は「投票機会の確保に支障が出かねない」と…
10月の衆院選長野1区に立候補、落選した自民党元職の若林健太氏(60)について、党県連が1区支部長に再任する方向で検討していることが16日、分かった。支部長は次期衆院1区に出馬予定の公認候補が就くのが通例。近く党本部が正式決定する。 若林氏は参院議員(県区)を経て2021年の衆院選に出馬、1区で…
10月の衆院選長野2区で落選した自民党元職の務台俊介氏(68)は8日、松本市内で開いた選挙対策本部の解散式で「思い切って若返り、世代交代を図る。議席を確保するという観点に立てば、これが現実的ではないか」と述べ、次期衆院選に立候補しないと正式に表明した。党県連は今後、公認候補の前提となる2区支部長の…
10月の衆院選長野2区で落選した自民党元職の務台俊介氏(68)が次期衆院選に立候補しない方向で検討していることが6日…
10月の衆院選長野1区に立候補、落選した自民党元職の若林健太氏(60)は4日、長野市で衆院選の選対本部の解散式を開いた。非公開だったものの、出席者によると、複数の支持者が次期衆院選への出馬を要請。若林氏は取材に…
公明党県本部は1日、松本市内で県本部大会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、中川宏昌氏(衆院比例北陸信越)を代表に再任した。中川氏はあいさつで自民、公明両党の与党で過半数を割った10月の衆院選に触れて「誠に残念な結果。党の力量不足を申し訳なく思う」と陳謝した。 公明は衆院選で...
立憲民主党県連は30日、長野市で常任幹事会を開いた。比例復活を含めた議席を3から4に増やし、県内与野党の勢力を逆転した10月の衆院選を総括。来夏の参院選の総合選対も立ち上げ…
県世論調査協会は28日、10月の衆院選について、協会登録モニター(調査協力者)を対象にした連続調査の第2回結果をまとめた。県内で自民党が議席を5から3に減らし、立憲民主党が3から4に増やして与野党の勢力が逆転した結果を「良かった」(「たいへん」と「まあ」の合計)と答えた人が57%に上り、「良くなか…
県警捜査2課と県内22署は26日、衆院選(10月15日公示、27日投開票)の違反取締本部を解散した。長野中央署が…
先の衆院選で当選した県関係議員8人が11日、初登院した。新人1人は使命感を口にして正門が開くのを待ちわび、引き続き議席を得た7人も有権者の期待を改めて胸に刻んだ。 ■自民党 派閥裏金事件による逆風で、選挙前から議席を二つ減らし、比例復活を含めて3人が当選した自民党。8選した後藤茂之氏(68)=4…
国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、週刊誌による自身の不倫報道を認めて、謝罪した。衆院選で28議席に躍進し、国政でキャスチングボートを握るなど存在感を高めていた中でのスキャンダル発覚で、党の勢いに冷や水を浴びせた格好だ。 写真週刊誌「FLASH」のオンライン版は11日朝、玉木氏が10月27日投開…
自民党県連は10日、県連総務会・選対委員会・職域支部長合同会議を長野市で開いた。比例復活を含め改選前の5議席を3に減らした10月の衆院選を総括し、宮下一郎会長(衆院5区)は冒頭あいさつで「非常に責任を感じている」と述べた。また、来年夏の参院選県区(改選数1)の候補擁立に向け、選考委員会を設けると決…