来春の県議選松本市・東筑摩郡区(定数7)で、現職の小林あや氏(50)=無所属、松本市波田=は19日、信濃毎日新聞の取材に3選を目指して立候補する意向を示した。「豊かな自然をはじめとする地域資源を生かし、持続可能なまちをつくる」と述べた。 小林氏は旧波田町(松本市波田)出身。松本市議を経て2021…
来春の県議選諏訪市区(定数1)で、現職の宮下克彦氏(68)=自民党、豊田=は18日、信濃毎日新聞の取材に3選を目指して立候補する意向を示した。「県との太いパイプを生かし、地域の発展に力を尽くしたい」と述べた。 宮下氏は諏訪市出身で、同志社大卒。県職員などを経て2019年県議選で初当選した。現在2…
来春の県議選長野市・上水内郡区(定数11)に立候補する意向を固めていた新人で会社員の金沢修氏(40)=国民民主、長野市東和田=は17日、市内で記者会見し、出馬を正式表明した。「働く人にとっていい仕組みを現役世代から作っていく」と述べた。 住民税非課税世帯や子育て世帯をはじめ、誰もが働きやすい環境…
来春の県議選長野市・上水内郡区(定数11)に立候補する意向を固めていた新人で行政書士の花岡明久氏(46)=国民民主、長野市早苗町=は16日、県庁で記者会見し、出馬を正式表明した。「県民に持続可能な医療を提供するため、訴えていく」と述べた。 15の重要政策を明示。県が2040年の医療提供体制を示す…
来春の県議選長野市・上水内郡区(定数11)で、新人で会社経営の鎌倉希旭(ひかる)氏(43)=長野市三輪田町=が15日、信濃毎日新聞の取材に無所属で立候補する意向を示した。「地域住民と一緒に実感ある県政を実現する」と述べた。 鎌倉氏は長野市出身で2023年3月まで5年余、同市議を務めた。この前後1…
伊那市区(定数2)選出の県議、酒井茂氏(73)=自民党、東春近=は15日、市内で記者会見し、来春の県議選に立候補せず、3期目の今期限りで引退すると正式に表明した。理由に体力の低下や健康状態の悪化を挙げ、「次期4年も現在と同じように活動する自信がない」と述べた。 酒井氏は伊那市職員、同市助役、副市…
駒ケ根市区(定数1)選出の県議、佐々木祥二氏(74)=自民党、赤須東=は14日、信濃毎日新聞の取材に対し、来春の県議選に出馬せず、7期目の今期限りで引退する意向を示した。「初当選から30年で、時代が変わってきた。県政を若い世代に託したい」とした。 佐々木氏は1996年の県議補選で初当選。1度の落…
来春の県議選千曲市・埴科郡区(定数2)で、現職の竹内正美氏(60)=自民党、同郡坂城町上平=は13日、信濃毎日新聞の取材に3選を目指して出馬する意向を示した。「少子化・人口減少対策に、女性の視点を生かして取り組みたい」としている。 竹内氏は千曲市土口出身。坂城町教育委員などを経て2019年の県議…
小諸市と北佐久郡軽井沢町、御代田町の首長らは13日、県議選の選挙区割りの再編を求める要望書を県会の依田明善議長に提出した。現行の佐久市・北佐久郡区(定数4)と小諸市区(同1)を再編し、小諸市・軽井沢町・御代田町区(同2)にするよう要望した。 小諸市の小泉俊博市長、御代田町の小園拓志町長、軽井沢町…
伊那市区(定数2)選出の県議、酒井茂氏(73)=自民党、東春近=は10日、信濃毎日新聞の取材に対し、来春の県議選に立候補せず、3期目の今期限りで引退する意向を明らかにした。「体力や年齢の面から、次期4年で今と同じように活動する自信がない」とした。近く記者会見を開き、正式に表明する。
自民党県連は10日、政治資金パーティーを兼ねた「政経セミナー」を長野市で開いた。政治資金パーティーの開催は4年ぶりで、旧派閥のパーティー収入を巡る裏金事件以降は見送っていた。来春の統一地方選で党勢拡大を目指す方針を確認した。
来春の県議選須坂市・上高井郡区(定数2)に立候補する意向を固めていた新人で須坂市議の早川航紀氏(35)=須坂市日滝=が3日、市内で記者会見し、出馬を正式表明した。「須高の声をしっかり県、国へ届ける」と述べた。 現代はお金や時間、心の余裕が失われている―と指摘。稼ぐ産業の創出や居住地に左右されない…
来春の県議選小諸市区(定数1)に立候補の意向を固めていた新人で会社役員の大森豊也(あつなり)氏(50)=無所属、新町=は2日、市内で記者会見し、出馬を正式表明した。「責任世代として若者が帰ってこられる小諸にしたい」と述べた。 旧小諸高校の後利用や空き家活用、公立中学校の部活動の地域展開(地域移行…
来春の県議選岡谷市・下諏訪町区(定数2)に立候補する意向を示していた、新人で岡谷市議の藤森弘氏(63)=国民民主党、岡谷市長地御所=は2日、市内で記者会見し、出馬を正式表明した。「県議の立場で市町村の広域連携強化の旗振り役を担い、地域を盛り上げたい」と述べた。 藤森氏は現在、市議1期目。医療、福…
来春の県議選須坂市・上高井郡区(定数2)で、新人で須坂市議の早川航紀氏(35)=須坂市日滝=が1日、信濃毎日新聞の取材に無所属で立候補する意向を示した。「県と地域を結び付ける新しい原動力となり、豊かな未来をデザインしたい」と述べた。 早川氏は旧木曽郡山口村(岐阜県中津川市)出身。2023年の須坂…