「筑北村」に関する記事を新しい順に掲載しています
筑北村は村営温泉施設「とくら」の指定管理者の募集を始めた。これまでは村直営だったが、来年度から指定管理方式を導入する方針を示していた。申し込み期限は12月7日で、11月10日には事業者向けの現地見学会を行う。12月21日に選定委員会を開いて選考し、来年1月中旬の村議会臨時会に関連する議案を提出する…
サッカーJ3松本山雅FCのホームタウンとして7月に認定された筑北村と同クラブの運営会社は25日、認定に伴う出資に関する書類の調印式を村内で開いた。式には子どもを含む村民ら約70人が参加。「松本山雅」と全員で連呼し、認定を祝った。 村には以前から同クラブのホームタウンになるよう求める要望が村民から…
精肉小売りや卸売りなどの…
県内は9日、中南部を中心とする大雨で、住宅の敷地などに水が流れ込む被害や道路の通行止め、鉄道の運休などが相次いだ。一部で避難指示が出たほか、学校の休校もあった。 松本市は午後3時半、寿小赤の塩沢川沿いの6世帯13人に避難指示を出した。塩沢川の堤防の一部で漏水があり、川沿いの住宅1戸の庭に水が漏れ…
筑北村坂井の筑北小学校で児童有志は10月30日の音楽会の実行委員会を立ち上げ、準備を進めている。音楽会の曲や進行などは児童が話し合って決め、子どもたちは自主的に活動している。 同校では5月に開いた運動会でも児童有志が実行委を発足し、自主的に運営。児童は校内アンケートをもとに運動会で、新たな種目を…
松塩筑木曽老人福祉施設組合(管理者・百瀬敬塩尻市長)は、民間に移管する方針で事業者を公募している特別養護老人ホーム3施設について、現時点の申請状況を明らかにした。「岡田の里」(松本市)と「四賀福寿荘」(同)は応募があったが、「なんてんの里」(木曽町)は応募がない。組合は「なんてんの里」について県外…
■次期学習指導要領で重視、長野県内に動き広がる 県内の小中学校で、児童や生徒が主体的にアイデアを出し、自ら学校行事などを運営する取り組みが広がっている。これまでは教員側が提案した内容に沿って物事を決めることが多かったが、児童や生徒が全校イベントを発案したり、運動会や音楽会で進行役に挑戦したりする学…
東筑摩郡筑北村出身の女性史研究家、島利栄子さん(82)=千葉県八千代市=が主宰する「女性の日記から学ぶ会」が創立30周年を迎えた。同会は近現代の市井の人々がつづった日記の価値を再認識し、時代背景や暮らしぶりを読み解く活動を続けてきた。身の回りの出来事や率直な思いをそのつど書き留める日記を「生きた歴…
お題に合う人を観客の中から探して連れてくる「借り人走」や、児童のリクエストで実施が決まった「パン食い競走」-。筑北村の筑北小学校で開かれた運動会では、児童105人が今回からの新種目に汗を流した。同校では本年度から、児童有志が実行委員会を作って運動会の企画運営に取り組んだ。自分が小学生の時にも
サッカーのJリーグは23日、J3松本山雅FCのホームタウンに筑北村を追加することを承認した。筑北村の承認でホームタウンは中南信地方の4市3町5村の計12市町村となった。 筑北村は松本山雅との連携を通して子どもの健全育成やスポーツ振興、村民の健康増進、地域活性化につながる取り組みを進める方針。鎌田…
22日午前5時45分ごろ、県中部を震源とする地震があり、安曇野市明科と東筑摩郡筑北村西条で震度2を観測した。震源の深さはごく浅く、地震の規模はマグニチュード(M)3・2と推定される。
筑北村の地域おこし協力隊員でともに元ダンサーの白髭真二さん(46)と晴子さん(40)夫婦が、村オリジナルの盆踊り「よいよい筑北」を考案した。25日に筑北小学校で開く村の夏祭りで踊ることにしており、18日には村役場で講習会を開く。
筑北村の地域おこし協力隊員、高橋奈美恵さん(41)が18日から村内で、陶芸やかやぶきを体験できる体験型講習会(ワークショップ、WS)を開く。「手しごとと火と暮らし」と題して12月までに計6回を予定。村内外の親子連れらを対象に参加者を募り「交流の中で村の魅力を知る機会にしてほしい」としている。 高…
大きな体をかがめ、ゆっくりと消毒液を注ぐ。6月下旬、南佐久郡南相木村の配水施設で、村振興課の菊原佑雅(ゆうが)さん(19)が黙々と保守点検を進めていた。高校卒業後、故郷の村で働き始めて2年目。村内405世帯に水を供給する簡易水道を同僚と2人で担当する。「村のおいしい水がどう守られているか、役場に入…
〈日本ウェルネス長野(筑北村) 3-7 伊那北(伊那市)〉◇6日