「飯田市」に関する記事を新しい順に掲載しています
美術を通じて楽しみながら脳の活性化や癒やしを得る臨床美術(アートセラピー)に取り組む「アートスタジオあかね雲」の作品展が、松川町の飯田信用金庫大島支店で開かれている。臨床美術士の森寿枝(ひさえ)さん(68)=飯田市竹佐=が講師となり、生徒一人一人の感性を引き出した作品が並んでいる。 森さんはNP…
飯田市の佐藤健市長(59)が2期目の任期折り返しとなる28日を前に、信濃毎日新聞のインタビューに応じた。「日本一住みたいまち」を目指す中で、2040年の県内の医療提供体制を示す県の「新たな地域医療構想」について、市立病院の機能が大幅に低下するなら容認できないとの考えを強調。28年度の一部供用開始を…
県南信州地域振興局は、食品ロス削減月間の今月、食料品を募集して寄付する「フードドライブ」を30日まで、飯田市の県飯田合同庁舎で実施している。物価高の影響で子ども食堂などでの需要は高まる一方、寄付は減少傾向といい、協力を呼びかけている。 募集対象は2025年、26年産のコメや缶詰、レトルト食品、カ…
■実行委、来年へ向け課題議論 飯田市の夏祭り「飯田りんごん」の実行委員会は20日、市役所で会合を開き、暑さ対策を充実させた本年度の結果や課題を共有した。日中に物販やイベントをする「ふれあいアップルタウン」の今後についても意見を交わした。 ふれあいアップルタウンは中心市街地の商栄会などが企画し、射…
飯田信用金庫(飯田市)は20日・・・
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地検飯田支部は19日、知り合いの16歳未満の少女に対する不同意性交の罪で、上伊那郡箕輪町の学童クラブ指導員だった…
飯田市龍江に江戸中期から伝わる人形浄瑠璃「今田人形」(国選択無形民俗文化財)の公演が17、18日の2日間、地元の今田人形の館で開かれた。22年ぶりの上演となる「生写(しょううつし)朝顔話 宿屋から大井川の段」などが披露された。 生写朝顔話は武家の娘の深雪(朝顔)の悲恋を描く。目が見えなくなり、引…
飯田市中心市街地で18日に開かれた南信州獅子舞フェスティバル(実行委員会主催、信濃毎日新聞社など共催)では、飯田下伊那地域中心の25団体が獅子舞などを披露した。訪れた家族連れらが大型の「屋台獅子」の演舞に圧倒され、写真愛好家らが熱心にカメラを向けていた。 中央通りの交差点などでは大型の獅子が左右…
日本版衛星利用測位システム(GPS)とも呼ばれる準天頂衛星システムの「みちびき7号機」に、多摩川精機(飯田市)のアクチュエーター(駆動装置)2台が搭載された。アクチュエーターはエネルギーを動きに変換する装置。多摩川精機のアクチュエーターは、7号機の3メートル級のアンテナを展開させる動きに関わった。…
第19回南信州獅子舞フェスティバル(実行委員会主催、信濃毎日新聞社など共催)が18日、飯田市の中心市街地であった。飯田下伊那地域などの25団体が交差点など5カ所を巡り、約10分ずつ演舞を披露。詰めかけた家族連れらを楽しませた。 約50人で参加した豊丘村の河野大宮神社獅子お囃子(はやし)保存会は近…
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」第8日は17日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムなどで行われ、県勢は陸上少年男子A5000メートル競歩の小幡千尋(飯田高)が大会新で制した。 ◆ ■大会新、県高校記録も更新 最後の直線まで優勝争いがもつれ込んだ陸上少年男子A…
17日午後3時50分ごろ、JR飯田線の東栄(愛知県東栄町)―出馬(浜松市)間で落石警報装置が作動し、点検のため本長篠(同県新城市)―中部天竜(浜松市)間で約3時間、上下線で運転を見合わせた。この影響で飯田発着の特急伊那路の上下各1本が運休した。JR東海によると、倒木で装置の検知線が切れたのが原因と…
飯田市の飯田西中学校3年生の4人は17日、地域住民が対象のウオーキングイベントを校区内で開いた。生徒の自己実現を図る同校授業の一環で、住民との交流や健康維持に関心がある生徒たちが企画。親子連れから高齢者まで約20人が参加し、公園や公民館などを訪ねて歩いた。
JR東海の丹羽俊介社長は16日、リニア中央新幹線の地下トンネル工事で大型掘削機「シールドマシン」を巡るトラブルが相次いでいることを受け「これまでの事象で得た知見を踏まえながら、工事の安全と生活環境の保全に細心の注意を払い、慎重かつ適切に対応していく」と述べた。シールドマシンは飯田市の風越山トンネル…