「木祖村」に関する記事を新しい順に掲載しています
木祖村議会は19日の10月会議で、村議の田上芳朗氏(74)=無所属、小木曽=の辞職を許可した。田上氏は同日までに栗屋正一議長に辞職願を提出していた。田上氏は取材に「以前患った病気の再発を抑える必要があり、議員活動を続けることが困難になった」と話した。同村会(定数9)は欠員1となったが、定数の6分の…
■木曽町でシンポ 木曽地域の観光の将来像を考えるシンポジウムが17日、木曽町文化交流センターで開かれた。町商工会が発足20年を迎えるのに合わせて企画。台湾で訪日旅行業に関わる人や、欧米からの訪日客にウオーキングツアーを催している人、木曽おんたけ観光局の役員ら6人が登壇し、国内外の視点から地域の可能…
9月29日告示の木祖村長選で無投票で再選した奥原秀一村長(61)が16日、2期目の初登庁をした。村役場で開いた就任式で「人口減少のスピードをいかに緩めるかが一番の課題。少しでも多くの住民がここで暮らして良かったと思える村づくりを進めたい」と述べた。 奥原村長は午前8時半ごろ、徒歩で役場に到着。玄…
■困り事聞き取る「安心対話」第1弾 阿部守一知事は13日、中山間地域で住民の困り事を聞き取る「暮らしの安心対話」の第1弾を木曽郡の木祖村、木曽町、王滝村で開いた。計70人余が出席し、交通、教育、医療の維持を中心に切実な課題を説明。阿部知事は「今までと同じ発想では限界が来る。知恵を出し合いたい」とし…
県は2日、阿部守一知事が中山間地域に出向いて住民の困り事などを聞き取る「暮らしの安心対話」の第1弾を13日に木曽郡の木祖村、木曽町、王滝村で開くと発表した。医療、交通、買い物など人口減少下の不安や悩みについて意見交換する方針で、住民の参加を募っている。 集会は午後3時半から木祖村薮原の交流施設「…
〈新首長に聞く〉木祖村長に再選の奥原秀一さん(61) ―無投票で再選した。 「自分のやってきたことに対しての評価が分かるので、選挙になった方が良かった。ただ、無投票も住民の評価の在り方の一つと考えれば、身の引き締まる思いだ」 ―何に取り組むか。 「人口減少対策はしっかりと取り組んでいきたい。…
29日に告示された木祖村長選は、現職で1期目の奥原秀一さん(61)=無所属、薮原=が無投票で再選した。他に立候補を模索する動きはあったものの実現せず、新人2人が争った2022年の前回選に続く選挙戦にはならなかった。村内を歩くと、論戦がなかったことを残念がりつつ、次の村政には人口減少対策や観光振興などで結果を出すよう求める声が聞かれた。
任期満了に伴う木曽郡木祖村長選は29日告示され、
任期満了に伴い
任期満了に伴う木曽郡木祖村長選は29日告示され、現職で1期目の奥原秀一氏(61)=無所属、薮原=が立候補を届け出た。選挙戦になった場合、投開票は10月4日。
木祖村選挙管理委員会は24日、任期満了に伴う木祖村長選(9月29日告示、10月4日投開票)
木祖村選挙管理委員会は16日、任期
木祖村吉田地区にある村営住宅。8年ほど前に神戸市から移住した丸山悠介さん(43)が、家族4人で暮らす。小学6年と2年の2人の息子は野球に打ち込んでいて、丸山さんはその様子を撮影した写真や動画をパソコンで編集するのが楽しみだ。「自然の中で子どもたちが伸び伸びと育っている」と実感を込める。
8月31日のお昼時、木祖村の旧中山道薮原宿にある「Cafe&Bar 藪原」では、経営する丸山久志さん(51)が客と会話しながら調理に手を動かしていた。近年、藪原宿と塩尻市の奈良井宿を結ぶ鳥居峠のハイキングが外国人観光客を中心に人気を集める。その影響で、宿場の風情ただよう町並みが残る薮原宿を訪れる客…
県内は9日、中南部を中心に大雨となった。朝から木曽地域にレベル4の土砂災害危険警報が出されたほか、松本市や伊那市などにはレベル3の大雨警報も出た。長野地方気象台によると、前線が南下するなどして10日の県内は一度雨が収まるが、夜には再び前線が北上し、南部などで雨が降り始める。その後も雨は長引くと予想している。