来春の統一地方選前半で行われる県議選(全23選挙区、総定数57)を巡り、21日時点で現職、元職、新人計54人が立候補を予定、検討していることが信濃毎日新聞のまとめで分かった。2023年の前回選に向けてまとめた4年前の同時期と同じ。ただ・・・
■「世代交代」も注目点に 半年後に控える県議選(23選挙区、総定数57)は、定数の多い都市部を中心に「政党間対決」の激化が予想される。衆院で多数を占める与党が攻勢を強めようとする一方、野党は地方で足場の拡大を目指し、積極的な擁立姿勢を示す。現時点で現職8人が引退し、9人が「態度未定」とする中、新人…
無所属の現新3人が争う飯山市長選は、25日の投開票まであと3日となった。信濃毎日新聞社が期日前投票を済ませた有権者を対象にした出口調査や取材を総合すると・・・
若者の意見を政策に反映させようと活動する日本若者協議会(東京)などは20日、被選挙権年齢の引き下げや未成年者の選挙運動解禁の早期実現を国会議員に求める集会を都内で開いた。高校生や大学生ら若い世代を中心に約160人が参加。選挙への立候補を希望する若い当事者らが、制度改正の必要性を訴えた。 集会には…
王滝村選挙管理委員会は20日、村議会(定数6)の欠員が2になったことに伴う村議補選(27日告示、11月1日投開票)の立候補届け出書類の事前審査を村役場で実施した。受け付け順に、前職の男性1人と新人の女性1人が審査を受けた。 前職の男性は自営業の三浦真一さん(58)=無所属、滝越=で、新人の女性は…
信濃町選挙管理委員会は20日・・・
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選は、新人で元副市長の新家智裕さん(67)=南町、新人で前市議の常田徳子さん(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生さん(72)=豊田=の無所属3人が立候補し、論戦を展開している。各候補に立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。(上から届け出順) ■新家智裕さん…
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選。新人で元副市長の新家智裕さん(67)=無所属、南町=に、立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選。新人で前市議の常田徳子さん(68)=無所属、飯山=に、立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。
任期満了に伴う25日投開票の飯山市長選。現職で1期目の江沢岸生さん(72)=無所属、豊田=に、立候補の動機や注力したい政策などを聞いた。
来春の県議選松本市・東筑摩郡区(定数7)で、現職の小林あや氏(50)=無所属、松本市波田=は19日、信濃毎日新聞の取材に3選を目指して立候補する意向を示した。「豊かな自然をはじめとする地域資源を生かし、持続可能なまちをつくる」と述べた。 小林氏は旧波田町(松本市波田)出身。松本市議を経て2021…
25日投開票の飯山市長選と市議選(定数16)の期日前投票が19日、市役所で始まった。24日まで午前8時半~午後8時に投票できる。期日前投票に限って、投票する親と共に訪れた子どもらに、市内の飯山高校美術部の生徒がデザインした缶バッジを贈る。 投票に訪れた男性(80)は「人口減少が止まらず、後ろ向き…
18日告示された飯山市長選は、新人で元副市長の新家智裕氏(67)=南町、新人で前市議の常田徳子氏(68)=飯山、現職で1期目の江沢岸生氏(72)=豊田=の無所属3人による選挙戦がスタートした。豪雪地帯を抱える市の人口は県内19市で最少となって久しく、数年前に2万人を割った。劇的な改善は見通しにくい中、人口減少をどう緩やかにし、暮らしの豊かさを守っていくか
3候補は、選挙戦初日から人口減少に対する危機感を訴え、持続可能なまちづくりに向けた基盤整備といった施策を前面に出した。 「少子化が進み、活力が失われている」。新家氏は第一声で現市政の対応を疑問視した。子育て世代が安心して育児や仕事をし、住み続けられるまちにすると強調。給食費の完全無償化や全天候型…
飯山市政は過去4年間、市長と市議会の多数派がぶつかる場面が目立ち、市提出の議案や予算の否決、修正などが相次いだ。市長選に立候補した3氏は現状や打開策をどう描いているのか。 2022年までの前市政で副市長を務めた新家氏。現在の市と議会の関係を「建設的と言えず、市民の理解が得られていない」と指摘する…