「岡谷市」に関する記事を新しい順に掲載しています
岡谷署は21日・・・
岡谷市を中心とした企業経営者らでつくる岡谷エコーロータリークラブ(黒畑悦良会長、岡谷市)は、35年にわたって続けてきたネパールのタルー族への支援活動に区切りをつけた。貧困に苦しむ現地の女性の自立などに一定の成果を上げたと判断。今月上旬、有志らが現地を訪問してこれまでの活動を確認するとともに、8月に…
県石油商業組合(石商、長野市)は20日、ガソリン価格カルテルの再発防止に向けたコンプライアンス(法令順守)研修会を岡谷市で開いた。これまでは各地区ごとに開いてきたが、初めて全県を対象に開催。オンラインを含め、ガソリンスタンド経営者ら約160人が参加し、独占禁止法について理解を深めた。 公正取引委…
中南信地区のスケート関係者らでつくる「スケート文化の継承と発展を考える会(中南信地区)」は20日、スケート人口減少への対策や競技環境の維持などについて意見交換する会を岡谷市内で開いた。今春、諏訪地域の関係者で発足した会を中南信まで拡大。明治時代から続く長野県のスケート文化を次世代に残す方策を考えよ…
諏訪公共職業安定所がまとめた8月の有効求人倍率(パート含む全数値)は、前年同月比0・03ポイント増の1・29倍となり、2カ月ぶりに前年同月を上回った。製造業を中心に受注が増えていることなどから、情勢判断を「堅調に推移している。ただし、中東情勢などが雇用に与える影響を注視する必要がある」に据え置いた…
■「フォトマッチ」10年、茅野市で本選 5人一組のチーム対抗で風景写真の出来栄えを競う大会「フォトマッチ チームチャンピオンズカップ2026NAGANO」の本選が18日までの2日間、茅野市を主会場に開かれた。写真コンテストに「団体戦」で戦うスタイルを導入して10年となる大会は、諏訪地域が「中心地」…
諏訪湖一帯で、指定された地点をたどり得点を競う「ロゲイニング」の催しが18日、開かれた。自転車を通じたまちづくりを目指す市民グループ「諏訪湖八ケ岳自転車活用推進協議会」(小口良平代表)が初めて企画。自家用かレンタルの自転車を使うルールで、県内外から集まった33チーム計76人が思い思いのペースで巡っ…
岡谷市民病院は11月1日、鼠径(そけい)部ヘルニアなどに対応する「消化器ヘルニアセンター」を開設する。腹腔(ふくくう)鏡など、傷が小さく回復が早い低侵襲の手術を第一選択とし、外科医、麻酔医、看護師ら多職種が連携して手術前から退院までを一貫支援する。昨年度導入した手術支援ロボット「Saroa(サロア…
岡谷市のJR岡谷駅前にある空きビル「ララオカヤ」の解体工事が今月始まり、13日深夜から14日未明にかけて、ララオカヤと南側にある駐輪場とをつなぐ連絡通路が撤去された。解体工事は2028年9月までの予定。 連絡通路は長さ8・5メートル、幅2・5メートルほど。13日午後11時ごろ撤去作業が始まった。…
すりつぶした野菜や果物を使ってアート表現するワークショップ(参加型講習会)が12日、岡谷市であった。市内各地を舞台に、有志らが開催中のアートイベント「諏訪ノ湖(うみ)芸術祭2026」の一環。「自然×食×循環」をテーマにした体験企画で、市内外の5組10人が五感を使って思い思いに楽しんだ。 使用した…
「忍びの国」「さらば あぶない刑事(でか)」…。諏訪圏フィルムコミッション(FC、諏訪市)がロケに協力した映画などのセットやポスター、出演者のサインがずらりと並ぶ。9月下旬、諏訪湖間欠泉センター(諏訪市)2階で開催中の「諏訪のロケ地レビュー展」は、県内外の観光客らでにぎわっていた。 ■「怪物」効果…
岡谷市で3、4日に初めて開いた音楽イベント「UNAGI ROCK FESTIVAL(ウナギ・ロック・フェスティバル)2026」の出演者がサインを記したパネルが7日、市役所に届いた。市は当面、市役所1階ロビーに展示し、来庁者に自由に見てもらう。 パネルは縦1・5メートル、横1・2メートルほど。ギタ…
急性リンパ性白血病を完全寛解した競泳・池江璃花子選手の母、池江美由紀さん=東京都=の講演会が岡谷市のカノラホールであった。「夢に向かう娘を支える家族の思い」の演題で、美由紀さんは…
岡谷市の旧市役所庁舎(国登録有形文化財)の保存・活用に向けた有識者の検討委員会は6日、5回目の会合を市役所で開いた。事務局の市企画課は、旧庁舎の「保全基本方針(案)」を示した。旧庁舎の保全では、製糸業で栄えた「シルク岡谷」のシンボル的存在として次世代へ継承していくことなどを盛った。市は本年度内に基…