「大鹿村」に関する記事を新しい順に掲載しています
県伊那文化会館(伊那市)は、来年2月21日に開く信州農村歌舞伎祭で、開催のために活用する支援金を募る「パートナー制度」を導入する。伝統文化を未来につなげ、支える輪を広げる狙いで初めて企画した。 農村歌舞伎祭は、伝統芸能の発展と交流を目的に2007年に初めて開催。17回目の今回は、大鹿村と下條村の…
地元の食やクラフト作品などを楽しめる催し「Oh!鹿祭」は24日、大鹿村の大西公園で開く。ダンスや演奏などを住民が披露するほか、農産物や手芸品などを売る27店が出店。5回目となる記念に、昨年の催しで作った高さ約4メートルのシカの像をイメージしたキーホルダーを制作する。
9月に塩尻市内の山間部の神社で屋根の銅板を盗もうとしたとして・・・
自治体の防災情報を配信するサービスを手がけるアルカディア(大阪府箕面市)のシステムが第三者による不正アクセスを受けた影響で14日、県内の11市町村で登録者のメールアドレスなどが漏えいした可能性があることが新たに分かった。 同社のサービスをメール配信に使い、不正アクセスの影響を受ける県内の自治体は…
JR東海は9日、高濃度の可燃性ガスが検知された影響で工事を中断している下伊那郡大鹿村のリニア中央新幹線伊那山地トンネル青木川工区(3・6キロ)で・・・
大鹿村リニア連絡協議会は、これまで年4回開いていた会合を来年から3回に減らすことを決めた。リニア中央新幹線の建設工事が進んで委員からの意見が減り、自治会代表の委員らから負担軽減を求められたのが理由。連絡協議会はJR東海が住民に工事の状況を伝え、生活環境への影響低減などに向けて委員がJRに直接質問や…
大鹿村の大鹿中学校は27日、恒例の歌舞伎公演会を同校体育館で開く。同村に江戸時代から伝わる地芝居「大鹿歌舞伎」(国重要無形民俗文化財)を中学生が体験し、伝統芸能に理解を深める機会。例年は役者と黒子を生徒が担当していたが、今回は人数が増えたこともあり、笛や三味線などの演奏も生徒が担う。 今年の演目…
JR東海の丹羽俊介社長は25日、工事中に高濃度の可燃性ガスが検知された下伊那郡大鹿村のリニア中央新幹線伊那山地トンネルについて「換気設備の増強に関する期間は1カ月程度かかる予定だ。完了後、速やかに掘削を再開する」と述べた。高濃度の可燃性ガスは8日、同トンネル青木川工区(3・6キロ)の「切り羽」と呼…
22日午前8時半ごろ、下伊那郡大鹿村大河原の山林に一緒にキノコ採りに入った仲間が滑落した…
JR東海は16日夜、大鹿村で開いた村リニア連絡協議会で、リニア中央新幹線の南アルプストンネル掘削で出た「要対策土」を同村大河原の「仮置き場A」に来年春ごろから搬入すると報告した。当初は2016年後半を予定し、24年10月の住民説明会では「25年4月以降」としていた。 要対策土には基準値を超えるヒ…
JR東海が建設するリニア中央新幹線の下伊那郡大鹿村の伊那山地トンネル内で基準値を超える高濃度の可燃性ガスが検知され…
下伊那郡大鹿村大河原の信濃宮神社の屋根にふいた銅板が広範囲に剝がれているのが14日までに見つかった。軒先まで高さ3メートルほどあり…
長野県で8月に起きたこと、覚えていますか? 信濃毎日新聞デジタルが配信したニュースから、注目の話題をまとめました。 ■長野県150年 「信濃の国」に新しい歌詞誕生 有名人や名産品…“郷土の誇り”ぎっしり 県歌「信濃の国」の新たな歌詞やパフォーマンス動画を募っていた県は21日、県民らが応募した受賞作…
大鹿村の入湯税が30年以上、適正に課税できていなかった問題で、村は31日の村議会臨時会に、熊谷英俊村長と小塩宗樹副村長の給料月額を30%(3カ月)減額する条例改正案を提出し、賛成多数で可決された。責任の明確化と減収分の穴埋めを目的に9月から適用する。熊谷村長は冒頭あいさつで「過去の経過や対応で、村…
■高山植物の食害懸念 南アルプスの山小屋にヘリコプターで荷上げをしていた東邦航空(東京)の整備士が、下伊那郡大鹿村の山中で上空からシカの大群を見つけ、動画で撮影した。提供を受けた環境省南アルプス自然保護官事務所(山梨県南アルプス市)と同社が28日、交流サイト(SNS)のインスタグラムに投稿。あまりのシカの多さに、高山植物の食害などを懸念する声も出ている。