「小谷村」に関する記事を新しい順に掲載しています
アルカディア(大阪府箕面市)のシステムが不正アクセスを受けた影響で・・・
県は14日、遮断機や警報機のない第4種踏切について廃止や改修を原則に対策を加速させる―との方針案を発表した。大町市のJR大糸線踏切で4日に起きた男子中学生の死亡事故を受け、早急な対応が必要と判断した。JR各社や市町村と協議して正式決定した上で「集中対応期間」を設けるなど取り組みを急ぐ。 ■壁は費用…
利用低迷に伴い在り方が議論されているJR大糸線南小谷(北安曇郡小谷村)以北について、小谷村と村議会は7日、県庁に阿部守一知事を訪ね、地域振興に資する公共交通の維持などを求める要望書を提出した。県が事務局の「大糸線沿線地域公共交通検討会議」での在り方検討を巡り、丁寧な合意形成を求めた。 同区間を巡…
小谷村消防団は「女性隊」を発足させた。計9人で主に後方支援活動を担う。村によると、女性隊は本部付けのラッパ隊などと同じ位置付けで、火災発生時は住民の避難誘導を補助する。災害時は避難所の運営を手伝い、特に高齢者や子どものケアに当たることを想定している。 村役場で開いた新入隊員の任命式では、新たに女…
自治労県本部などでつくる県地方自治研究センター(長野市)は29日、利用が低迷しているJR大糸線南小谷(北安曇郡小谷村)以北について、存続に向け、多面的な評価をするよう求める請願書を県会に提出した。経営状況や乗客数だけで存廃を判断せず、観光振興や文化、防災など幅広い観点から大糸線の価値を見いだすべき…
利用が低迷するJR大糸線南小谷(北安曇郡小谷村)以北の交通の在り方を検討する「大糸線沿線地域公共交通検討会議」は25日、5回目の会合を新潟県糸魚川市で開き、地域公共交通活性化再生法に基づく法定協議会への移行を決めた…
小谷村は中学校給食費を完全無償化する方針を固め、8日に開会した村議会9月定例会に、関連する本年度一般会計補正予算案を提出した。子育て世代の負担軽減が目的で、可決されれば10月1日から無償化する。
スノーリゾートとして海外でも知られる北安曇郡白馬村一帯のスキー場で、リフト利用に顔認証システムを導入する構想が浮上している。利用客がICカード型のリフト券をゲートにかざす従来の方法に代わり、カメラに顔を向けるだけで通れるようにする。事業化を目指す同郡小谷村のまちづくり会社が7日、白馬村で関係者向けの説明会を開き、協力を求めた。
北安曇郡小谷村のスキー場「つがいけマウンテンリゾート」で1月にリフトの乗客が宙づりになって死亡した事故で、リフトを運行する栂池ゴンドラリフト(小谷村)は2日までに、再発防止策を盛った最終報告書を国土交通省北陸信越運輸局(新潟市)に提出した。係員が余裕を持って監視や声かけを行えるよう搬器(椅子)同士…
JR西日本は28日、26日からの大雨の影響で、JR大糸線南小谷(北安曇郡小谷村)―糸魚川(新潟県糸魚川市)間を28日の始発から終日運休すると発表した。線路設備などへの…
長野県内は27日午前、北部を中心に大雨となり落雷があった。 JR東日本長野・松本両事業本部は27日、大雨の影響で大糸線と飯山線を一部運休すると発表した。大糸線は、信濃大町―南小谷間で始発から午前10時ごろまで上下線普通列車計5本を運休する。飯山線は豊野―十日町間で始発から午前11時ごろまで上下普…
県内で増加傾向にある外国人旅行者の交通事故を減らそうと、白馬村役場で26日、レンタカー事業者向けの安全講習会があった。白馬村と小谷村、大町市に事業所を構える22事業者が参加。北陸信越運輸局長野運輸支局(長野市)と白馬村、大町署が事故の傾向や貸し出す際の注意点などを説明した。 講習会の冒頭、長野運…
小谷村は10月1日、村消防団に女性消防隊を新設する。当初は9人ほどが参加する見通しで、後方支援の他、災害時の避難所の運営支援に当たってもらうことを想定している。
21日午前8時20分ごろ、新潟県糸魚川市のJR大糸線糸魚川、根知両駅の雨量計が規制値に達し、南小谷―糸魚川間で運転を見合わせた。JR西日本によると、同区間の上下の普通4本を運休する。代替輸送は行わない。飯山線も同日午前10時ごろ、大雨の影響で、豊野―飯山間で上下線の運転を見合わせた。 ◇ 【…
利用が低迷するJR大糸線南小谷(北安曇郡小谷村)以北の交通の在り方を検討する「大糸線沿線地域公共交通検討会議」は17日、4回目の会合を新潟県糸魚川市内で開き、次回の会合以降、従来の任意協議会から法定協議会に移行する方針を確認した。より幅広い関係者が協議する場とし、将来、国の財政支援を受けることも視…