木造住宅の特徴 木が生きていて徐々に強度を増す 風雪に耐えた古民家に価値 「再生」して住み継ぐ
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〈空き家20万戸時代 第8部 専門家に聞く②〉 建築家の降幡広信さん
信州には厳しい気候や大雪をくぐり抜けて100年、200年と残ってきた良質な民家がたくさんある。ところが今、そうした民家の多くが、住む人がおらず空き家となっている。不動産市場では「価値のないもの」として扱われ、取り壊されることも少なくない。もったいないことだと思う。
これまで古民家再生を350件ほど手がけてきた…
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