放っておけば草ぼうぼう…空き屋の庭を交流の場に再生 長野市の街中で進む挑戦
会員記事
〈空き家20万戸時代 第8部 専門家に聞く(3) 信州大助教 佐倉弘祐さん
■「縮小」を豊かに緩やかに
建築学科研究室の学生たちとともに、2016年から「まち畑(はた)」と名付けて、長野市の善光寺門前近くの3カ所で、空き家や「空き庭」を、地域住民らの交流の場に再生させる取り組みをしている。
もともと学生時代にスペインに留学し、南欧の「市民ガーデン」の研究をしていた。2008年以降、リーマンショックの影響で企業が倒産するなどして放置された土地や公有の空き地を、地域住民が自主的に花壇や菜園にする取り組みだ。空き地が緑化され
長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス







