元東芝の原発エンジニアだったけど 茅野市在住の88歳被爆者が訴える反原発

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「草の根的な運動の助けになればいい」と執筆活動への意欲を語る池田隆さん=8月1日、茅野市豊平

 核兵器や原発は人類の存続に関わる問題―。7歳の時に長崎で被爆し、戦後は原発に使われるタービン(羽根車)の設計に携わった池田隆さん(88)=茅野市豊平=は訴える。一時は原子力の「平和利用」の理念に共鳴し、原発関連の技術者となったが、2011年の東京電力福島第1原発事故で核の力の危うさを再認識した。「…

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