柔道半谷、競泳鈴木ら金メダル 愛知・名古屋アジアパラ大会

 女子52キロ級(全盲)決勝 モンゴル選手(手前)を攻める半谷静香。金メダルに輝いた=愛知県武道館

 愛知・名古屋アジアパラ大会第2日は19日、競技が本格化し、柔道女子52キロ級(全盲)で2024年パリ・パラリンピック48キロ級2位の半谷静香(トヨタループス)が金メダルに輝いた。

 競泳は男子50メートル自由形(運動機能障害S4)でパリ・パラ銀メダルの鈴木孝幸(ゴールドウイン)が金メダルを獲得。女子100メートル自由形(視覚障害S13)の辻内彩野(三菱商事)、200メートル自由形(知的障害)の木下あいらも優勝した。

 陸上は男子200メートル(義足T64)で大島健吾(名古屋学院大AC)が金、井谷俊介(SMBC日興証券)が銀、田巻佑真(アシックス)が銅と日本勢が表彰台を独占した。同5000メートル(視覚障害T11)はパリ・パラ2位の唐沢剣也(SUBARU)が制した。女子走り幅跳び(義足・機能障害T63、64など)では兎沢朋美(富士通)が金。

 自転車は男子3000メートル個人追い抜き(運動機能障害C1、2)で川本翔大(大和産業)が金メダルを獲得した。

長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス