「青木村」に関する記事を新しい順に掲載しています
上田市ゆかりの芸術家山本鼎(かなえ)(1882~1946年)が提唱した「農民美術」にまつわる展覧会が青木村郷土美術館と上田市サントミューゼでそれぞれ開催中だ。同村では農民美術が盛んに作られた1920~40年代の作品を中心に紹介する一方、同市では現代の作家たちが出品。100年以上の農民美術の歩みを上…
上田小県地域の特産のマツタケが今年は豊作だ。関係者は、9月に入ってから雨が多く、気温が低かったことも要因とみる。上田市武石小学校の児童たちが1日に体験した収穫では、この10年で最高の約200本、計31・5キロを採った。長和町や青木村の道の駅では、不作だった昨年を大幅に上回る量がずらりと並び、昨年より手頃で良質なマツタケを買い求められるとして大勢の客が詰めかけている。
30日午後2時20分ごろ、
10月から上田小県地域では、市役所の受付時間や路線バスのダイヤといった生活に身近な分野で変化がある。 上田市は試行として市役所や地域自治センター、健康プラザうえだの窓口受付時間を午前9時~午後4時半に短縮する。職員の働き方改革やデジタル化推進が目的。コンビニエンスストアなど、庁舎外で証明書を発行…
県は28日、中山間地域におけるガソリンスタンド(GS)の維持などに取り組む市町村を支援するため、本年度設けた補助金の給付先の第1号に小県郡青木村を決定したと発表した。同村はGSを経営する事業者や住民らによる検討会を立ち上げ、村内に2店舗あるGSの経営強化や事業の方向性をまとめた計画を来年2月にも策定する。
■保護に力注いだ写真家の活動紹介 青木村の信州昆虫資料館が企画展「田淵行男とミヤマシロチョウ 消えゆく『氷の蝶』」を開いている。現安曇野市を拠点に活動した写真家田淵行男(1905~89年)が保護に力を注ぎ、現在絶滅の危機にあるミヤマシロチョウに光を当て、その声なき声を届ける。同館は「一人一人が環境…
青木村は11日、青木小学校の体育館に空調設備を整備すると明らかにした。7月の熊本地震で避難所の熱中症リスクが課題となったことを踏まえ、避難所にもなる体育館への冷房設置を急ぐ必要があると判断した。来夏に間に合わせるため、村議会9月定例会最終日の16日に関連費用を計上した本年度一般会計補正予算案を追加…
青木村の中心部、国道143号沿いにたたずむ赤い屋根の建物。ジェイエイ青木店は人気の総菜の他、肉や菓子、文房具やサンダルと、生活に必要な物は一通り取りそろえる。スーパーやドラッグストアが無い村内で住民の暮らしに寄り添い、支えてきた。オーナーの引退に伴って存続が危ぶまれたが、地域の期待に応えようとスタッフたちが営業を続けてきた。
青木村で1日、村が栽培に取り組むソバ「タチアカネ」をPRする「そばの花・実まつり」が始まった。村などでつくるタチアカネプロジェクト推進協議会の主催。写真コンテストを行う他、12日はそば打ち体験や地元の「義民太鼓」の演奏などもある。畑では白い花が既に満開。特徴的な赤い実もこれから楽しめるという。 …
竹内製作所(埴科郡坂城町)は28日、小県郡青木村の青木工場隣接地に建設するとしていたクローラーローダーの新工場について、稼働開始時期を2028年1月から、29年5月に延期すると発表した。総投資額は従来の概算約180億円から66億円増え、約246億円になる見込みとした。建設業界の人手不足や、中東情勢…
東信ジャーナル社(上田市)は28日、東信地域で発行する日刊地域紙「東信ジャーナル」を9月30日付で終刊すると紙面で発表した。終刊の理由は「諸事情による」としている。 1991年5月に故・井出正義氏がタブロイド判の週刊紙として創刊。その後、日刊紙(日、月曜休刊)に移行し、28日時点の紙齢は8078…
青木村郷土美術館で、武蔵野美術大(東京)芸術文化学科の学生らが「涼しくなる」をテーマに企画した展覧会「ひえひえ! 酷暑日解放宣言⁉」が開かれている。気温の低さにとどまらず「アートで涼しくなれるのか?」と美術館側が投げかけ、学生らがどう実現するかに挑戦。水辺の風景、青色を基調とした静物画など、学内で…
■千曲バス、行政からの要望受け方針 青木村と上田市街地を結ぶ路線バス「青木線」を運行する千曲バス(佐久市)が10月、村に向かう最終便の運行時間を現行から約1時間繰り下げる方針を固めたことが21日、分かった。2024年の減便で最終便が2時間ほど早まり、沿線住民からより遅い時間帯の運行を求める声が上が…
9日投開票の県議補選上田市・小県郡区(欠員1)の選挙会と当選証書の付与式が11日、上田市の県上田合同庁舎で開かれた。初当選した共産党の師岡美紀さん(53)=上田市国分=が、県選挙管理委員会上田地方書記長の合津俊雄・県上田地域振興局長から証書を受け取った。 選挙会では投開票結果などを確認。師岡さん…
9日に投開票された県議補選上田市・小県郡区(欠員1)で、信濃毎日新聞は投票直後の有権者に出口調査をした。投票で重視したテーマ(二つまで)は「物価高対策」が最多の43%で、「医療・福祉」(29%)、「教育・子育て」(23%)と続いた。当選した共産党新人の師岡美紀さん(53)は物価高対策を重視した人の37%、医療・福祉を選んだ人の51%の支持を集めた。