地域再生大賞、51件が1次通過 「分かち合う笑顔」がテーマ
信濃毎日新聞社など地方新聞47紙と共同通信社が全国のまちづくりを応援する第17回地域再生大賞は、第1次選考を通過した全都道府県の団体やプロジェクト計51件が16日までに出そろった。サブテーマは「分かち合う笑顔、未来へ」。人口減や人手不足の中で担い手を確保し、活動を継続させる工夫や独自性についても審査する。来年1月下旬に大賞など各賞を発表し、3月4日に表彰式を開催する。
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長野県からの候補は「クラフトフェアまつもと」運営団体 松本市の工芸文化を支え40年
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01db8ohpdk0fh4r7aq47hg
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各紙や共同通信が選んだ51件の活動分野は交流の拠点づくりやにぎわい創出、環境保全や伝統文化の継承など多岐にわたる。各地を襲った災害からの復興は力強く歩みを進めている。
委員長の沼尾波子東洋大教授ら4人の選考委員が書類審査に加え、現地視察やリモートによるヒアリングを実施。新規性や地域とのつながり、発展性に加え、今回から継続性にも着目する。
大賞の副賞は100万円。各団体の活動は新聞紙面や地域再生大賞の公式サイトなどを通じて広く発信する。
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