長野県からの候補は「クラフトフェアまつもと」運営団体 松本市の工芸文化を支え40年

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さまざまな手工芸品が並んだ「クラフトフェアまつもと」。来場者は出展者との会話を楽しみながらブースを巡った=5月30日、松本市あがたの森公園

■第17回地域再生大賞 全国のまちづくりの活動、51候補出そろう

 信濃毎日新聞など地方新聞47紙と共同通信社が全国のまちづくりを応援する第17回地域再生大賞は、第1次選考を通過した全都道府県の団体やプロジェクト計51件が16日までに出そろった。サブテーマは「分かち合う笑顔、未来へ」。人口減や人手不足の中で担い手を確保し、活動を継続させる工夫や独自性についても審査する。来年1月下旬に大賞など各賞を発表し、3月4日に表彰式を開催する。

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 長野県の候補となったNPO法人「松本クラフト推進協会」(松本市)は、40年以上にわたり全国の工芸作家による展示販売会「クラフトフェアまつもと」の事務局として運営を担ってきた。工芸の盛んな松本で

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