第155回秋季北信越高校野球大会最終日は18日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で決勝が行われ・・・
第155回秋季北信越高校野球大会第3日は17日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で準決勝を行い、帝京長岡(新潟1位)と金沢(石川2位)が勝ち、北信越地区から一般選考で2校が選ばれる来春の選抜大会出場に前進した。 帝京長岡は四回に内山、広田の連続適時打で2点を先制。六回にも2点を加えて富山商(…
(松商学園 1-4 帝京長岡)◇11日 第155回秋季北信越高校野球大会第2日は11日、ハードオフエコスタジアム新潟など2球場で準々決勝4試合を行い、松商学園(長野2位)は帝京長岡(新潟1位)に1-4で敗れた。1回戦で負けた上田西(長野1位)と佐久長聖(長野3位)を含めた県勢3校は全て敗退した。…
(松商学園 7―3 北陸) 松商学園は北陸の浜田が右横手から繰り出す速球に押され、六回までわずか1安打。松宗監督が「九回までにあと2度チャンスが来る」とナインを鼓舞すると、2点を追う七回に最初の好機が訪れる。先頭の太田が右中間を破る三塁打を放ち、続く大島が中前に適時打を放って1点差。新海のバント…
(上田西 1―2 敦賀気比) 上田西は今夏の甲子園でも登板した敦賀気比の辻琉の前にわずか2安打。矢沢監督も「2安打では何もできない」と漏らした。 立ち上がりは勢いがあった。一回の守備。2死一、二塁から左前打を浴びたが、左翼手の竹花が好返球で二走の生還を阻止した。 直後の二回の攻撃は清水の右翼…
(佐久長聖 3―10 小松大谷) 佐久長聖は一回に連打でつくった1死二、三塁から小林快の犠飛と足立の鮮やかな右前適時打で2点を先取。石川県大会で平均11・4点を挙げた強力打線の小松大谷に先制パンチを浴びせ、大内監督は「勝つとすれば接戦。よく点を取ってくれた」と立ち上がりの速攻に手応えを得た。 …
第155回秋季北信越高校野球大会は10日、ハードオフエコスタジアム新潟など3球場で1回戦8試合を行い、県勢は松商学園(長野2位)が北陸(福井2位)に7-3で逆転勝ちして8強入りした。上田西(長野1位)と佐久長聖(長野3位)はともに敗退した。 松商学園は2点を追う七回に戸田の2点適時打などで3点を…
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来春の選抜大会につながる第155回秋季北信越高校野球大会の開会式が9日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で行われ、県代表の上田西(長野1位)松商学園(長野2位)佐久長聖(長野3位)を含む北信越5県の代表16校が入場行進した。 10日はハードオフ新潟、三条パール金属、悠久山スターマインの3球場…
来春の選抜大会につながる第155回秋季北信越高校野球大会は10日、新潟県のハードオフ新潟、三条パール金属、悠久山スターマインの3球場で5県の代表16校が出場して始まる。県代表の上田西(長野1位)松商学園(2位)佐久長聖(3位)が県勢6年ぶりの春の甲子園切符を目指して挑む。■上田西 上田西が初戦で当…
〈佐久長聖〉 しぶとい戦いぶりで2季連続の北信越大会出場を決めた。長野県大会全4試合に登板した藤井は計23回を投げ、防御率0・39。130キロ台中盤の直球とスライダーのコンビネーションで打たせて取る投球の安定感が光った。代表決定戦(準決勝)と連投となった第3代表決定戦で完封するなどスタミナ面にも自…
〈上田西〉 長野県大会は体調不良を訴えた複数の選手の入れ替えを余儀なくされながら3季連続優勝。全員野球で逆境を乗り越え、矢沢監督は「北信越大会も目の前の試合を懸命に戦うだけ」と総力戦で臨む。 土台になるのは今夏の経験者が並ぶ上位打線だ。浜、佐野の1、2番コンビが出塁して、一発がある4番岩田につ…
〈松商学園〉 今夏の甲子園経験者が軸になり、6季ぶりに北信越大会の切符を手にした。松宗監督は「北信越では投手のレベルが上がる。相手のミスも少なくなるので、しっかりつなぎたい」と堅実な戦いで上位を見据える。 チーム打率2割8分3厘と圧倒的な打力はない。長野県大会4試合で12犠打を記録したバントや…
日本高野連と全日本大学野球連盟は8日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、276人(高校127人、大学149人)が公表された。22日のドラフト会議で指名対象となる。 高校では甲子園大会最速の156キロをマークした横浜(神奈川)の織田翔希が日米球界から高く評価され、昨…
来春の選抜大会につながる第155回秋季北信越高校野球大会(10日開幕・新潟県)の組み合わせ抽選会が30日、新潟市内で行われ、県代表の上田西(長野1位)松商学園(同2位)佐久長聖(同3位)を含む5県の代表計16校の対戦相手と日程が決まった。 3季連続で県大会を制した上田西は