〈この人この戦略〉角藤(長野市)社長 大久保鋭一さん(60) 2月に副社長から社長へ昇格した。産業の変化に応じ、創業時の農業用金物販売から、木造建築向けの金物、鉄骨加工などへ事業を変化させてきた同社の特徴を「お客さん、社会、市場のニーズに応えることが根底にある」と表現。地球温暖化や気候変動への対応…
角藤(長野市)は13日、大久保鋭一副社長(60)が2月1日付で社長に昇格する人事を発表した。大久保公雄社長(66)は会長に就く。代表権は引き続き両氏が持つ。社長交代は21年ぶり。大久保鉱一会長(89)は相談役に就く。 鋭一氏は鉱一氏の…
角藤(長野市)は、理工系の生徒、学生を支援する「角藤奨学財団」を設立し、4月に公益財団法人の認定を受けた。建設業界などで採用難が続く中、県内のものづくりに関わる技術者の育成につなげる狙い。県内の大学院、…
新型コロナウイルス感染拡大で、長野県外に進学した学生が地元へのUターン就職に目を向ける動きが広がっている。採用のオンライン化で説明会や選考に参加しやすくなり、安心感を求める地元志向の高まりが背景にありそう。オミクロン株に不安を感じつつ帰省した学生も帰省しなかった学生も、この年末年始に、長野県で職に就き、暮らす将来を考えてみてはいかが…