県信用組合(長野市)は30日、貸出金利の基準となる短期プライムレート(短プラ)を現行の3・10%から0・25%引き上げ、
日銀が政策金利を1・25%程度に引き上げることを決めた18日、県内金融機関のトップは「想定通り」と受け止めつつ、影響を注視していく考えを示した。利上げに伴い、今後、貸出金利や預金金利、ローン金利の引き上げが予測される。金融機関にとっては収益改善が期待される一方、企業や家計は負担増にもつながる。利上げペースが速まる中、金融機関には県内経済に冷や水を浴びせないよう丁寧な対応が求められる。
長野労働局は3日、女性の健康支援に積極的に取り組む「えるぼしプラス」認定企業として、県信用組合(長野市)に認定通知書を交付した。同労働局によると、えるぼしプラスの認定は県内初。 県信組は昨年、年次有給休暇を最大60日分積み立て、生理や不妊治療、育児や介護などに使用できる仕組みを整えた。交付式のあ…
◇県信用組合人事(9月1日)
上田信用金庫(上田市)は14日、定期預金の金利を引き上げると発表した。引き上げ幅は預入期間によって…
八十二長野銀行(長野市)と県信用組合(同)は7日、定期預金の金利を引き上げると発表した。引き上げ幅は預入期間によって、八十二長野銀が0・075~0・55%、県信組が0・075~0・4%。6月の日銀の利上げに伴う市場金利の上昇を踏まえた。いずれも2月以来の改定で10日から適用する。
県信用組合(長野市)は30日、脱炭素社会の実現に取り組む企業向けの「けんしんBANK信州サステナビリティ・リンク・ローン(脱炭素型)」で、電気通信工事などのアストロ電機(千曲市)に融資を実行したと発表した。同社は、照明のLED化や、営業車両の更新などで、温室効果ガス排出削減に取り組む。
県信用組合(長野市)、長野信用金庫(同)、上田信用金庫(上田市)は15日、クレジットカード決済代行の全東信(大阪市)の破産手続き開始決定を受け、影響を受ける中小企業や小規模事業者の資金繰りなどの相談に応じる窓口をそれぞれ開設した。 県信用組合は全52の営業店で窓口は平日午前9時~午後3時(木曜日…
県信用保証協会(長野市)は13日、クレジットカード決済代行の全東信(大阪市)の破産手続き開始決定を受け、特別相談窓口を設置したと発表した。経営に影響を受けている飲食業などの中小企業の資金繰り相談に応じる。 相談窓口は、本店営業部や県内各支店など計8拠点に設けた。受付時間は平日午前8時45分から午…
日本政策金融公庫と県信用組合(長野市)は14日午後2時から、地域の飲食、宿泊、理美容業などの事業者を対象に、SNS(交流サイト)や生成AI(人工知能)を活用した集客術を紹介する経営課題解決セミナーを県信組本店で開く。ITを活用した事業支援などを手がけるADU(神戸市)の宇田名保美代表取締役が、売り…
県信用組合(長野市)は6日、個人や個人事業主向けの特別金利定期預金「しらかばん定期預金」の取り扱いを始める。預入額は1口当たり10万円以上。預入期間は1年と2年。適用金利は1年物が0・875%、2年物は1・1%で、満期到来後は店頭表示金利に切り替わる。取り扱いは8月31日まで。
県内主要10金融機関の2026年3月期決算が出そろった。日銀の政策金利の引き上げを受けて貸出金と預金の金利差「利ざや」が改善し、本業のもうけを示すコア業務純益は8機関で前期を上回った。全10機関が最終黒字を確保し、6機関が最終増益。一方、長期金利の上昇に伴って国内の債券価格が下落し、有価証券の含み…
県信用組合(長野市)は24日、貸出金利の基準となる短期プライムレート(短プラ)を0・25%引き上げ、3・1%にすると発表した。日銀が16日の政策決定会合で
◇県信用組合人事(7月1日) ▽本店営業部長(総合企画部長)常務理事木戸岡孝浩▽ソリューションビジネス部長(本店営業部長)常勤理事平林誠▽総合企画部長(松本営業部長)同竹内雄次▽人事部長(人事部副部長)宮下裕貴▽審査部長(中野支店長)金子聡利▽中野支店長(若里同)伊藤崇志▽須坂支店副支店長(望月…
県信用組合(長野市)は5日、脱炭素社会の実現に取り組む企業向けの「けんしんBANK 信州サステナビリティ・リンク・ローン(脱炭素型)」で…