「長和町」に関する記事を新しい順に掲載しています
長和町地域おこし協力隊を9月末で退任した唐沢直実さん(26)=高森町出身=は5日、町役場で開かれた退任式で、同隊での経験や成果を発表した。300年ほど前から伝わる町指定文化財の「立岩和紙」の技術の伝承や魅力発信に在任中から力を入れており、退任後も町に住んで、個人事業主として紙すきの職人の道を極める…
上田小県地域の特産のマツタケが今年は豊作だ。関係者は、9月に入ってから雨が多く、気温が低かったことも要因とみる。上田市武石小学校の児童たちが1日に体験した収穫では、この10年で最高の約200本、計31・5キロを採った。長和町や青木村の道の駅では、不作だった昨年を大幅に上回る量がずらりと並び、昨年より手頃で良質なマツタケを買い求められるとして大勢の客が詰めかけている。
県町村会(会長・羽田健一郎小県郡長和町長)は10日、熊本地震の被災地支援として、長野県内58町村から集めた義援金1100万円を熊本県町村会に贈った。同日、都内で贈呈式があった。熊本県内の町村の復興などに充てられる。
長和町は7日の町議会9月定例会一般質問で、町財政の預貯金に当たる財政調整基金について、2031年度末には1億円を割り込むと説明した。羽田健一郎町長は財政状況を「大変厳しい」とし、行政サービスを安定的に提供するため、今後は各種事務事業の見直しや施設の統廃合などが必要になるとの認識を示した。 佐藤恵…
県内産の食肉や鶏卵の安全性やおいしさをPRする初の「信州畜産フードフェア」が5日、長和町の長門牧場で2日間の日程で始まった。畜産経営の衛生管理を継続的に改善する手法「農場HACCP(ハサップ)」の認証を受けた県内7社9農場の食肉や卵を無料で振る舞い、観光客らが味わった。 主催する県畜産会(長野市…
女子美術大(東京)と、韓国の成均館(ソンギュングァン)大の学生計約10人が31日夕、長和町の活性化に向けた提案をオンラインで発表した。町と女子美大は2016年度から連携。学生が町広報紙のロゴマークをデザインしたり、町内で作品の展示をしたりしている。町の職員や議員ら約20人が町役場内の会場に集まり、…
長和町古町の農産物直売所「マルシェ黒耀」に29日、今季初めてマツタケが入荷した。県内有数のマツタケ産地の上田小県地域でも8月中に売り場へ並ぶのは珍しいといい、訪れた買い物客が秋の気配を感じていた。同地域では昨季はマツタケが不作だっただけに、直売所や生産者は今季の巻き返しを願っている。 マツタケを卸したのは
■中小規模のコースも用意 佐久市など13市町村でつくる「環八ケ岳連携推進協議会」が、自転車で八ケ岳連峰の周囲を1周するサイクリングルートの構想を進めている。他にもレベルや目的などに応じた複数のルートを構築する予定。雄大な景観や高原、豊富な林道といった地域の特色を生かし、国内外から愛好家を引きつける…
長和町で子どもと高齢者に無料で食事を提供する「こころも満ぷく食堂」を運営する小路博行さん(60)=長和町和田=ら有志が17日、食堂の参加者から集めた熊本地震被災地への義援金3万円余りを町に託した。羽田健一郎町長に被災地宛ての手紙とともに手渡し、義援金を寄せた参加者の思いも伝えた。 有志は2週間に…
9日投開票の県議補選上田市・小県郡区(欠員1)の選挙会と当選証書の付与式が11日、上田市の県上田合同庁舎で開かれた。初当選した共産党の師岡美紀さん(53)=上田市国分=が、県選挙管理委員会上田地方書記長の合津俊雄・県上田地域振興局長から証書を受け取った。 選挙会では投開票結果などを確認。師岡さん…
9日に投開票された県議補選上田市・小県郡区(欠員1)で、信濃毎日新聞は投票直後の有権者に出口調査をした。投票で重視したテーマ(二つまで)は「物価高対策」が最多の43%で、「医療・福祉」(29%)、「教育・子育て」(23%)と続いた。当選した共産党新人の師岡美紀さん(53)は物価高対策を重視した人の37%、医療・福祉を選んだ人の51%の支持を集めた。
〈新県議に聞く 上田市・小県郡区で初当選 師岡美紀さん〉 ―1万8千票余を得て新人4人の争いを制した。 「(出馬表明した)4月から直接会ったのは3千人ほどで、どこまで票が出るか分からなかった。周りの力のおかげで多くの人に名前を書いてもらえた。物価高を何とかしてほしいという思いが寄せられたと受け止めている」
新人4氏の争いとなった県議補選上田市・小県郡区(欠員1)は9日投開票され、政党役員の師岡美紀氏(53)=共産党、上田市国分=が初当選を果たした。次点の元市議の飯島裕貴氏(37)=日本維新の会、上田市常磐城=とは5416票差だった。任期は2023年の県議選で当選した現職県議と同じ27年4月29日まで…
県議補選上田市・小県郡区(欠員1)は9日、投開票される。共産党新人で政党役員の師岡美紀氏(53)=上田市国分、日本維新の会新人で元市議の飯島裕貴氏(37)=上田市常磐城、無所属新人でプログラマーの三井健太郎氏(47)=上田市常磐城、無所属新人で元福祉施設職員の草間重男氏(76)=小諸市東雲=の4人が立候補している。開票終了は午後11時半ごろの見通し。
9日投開票の県議補選上田市・小県郡区(欠員1)は…