「小川村」に関する記事を新しい順に掲載しています
上水内郡小川村の多目的施設で18日、歌謡ショーや農産品の販売が楽しめる恒例の秋祭りがあった。村の四季の情景を表現した歌詞に乗せて輪になって踊る「小川音頭」もあり、快晴の下で参加者の笑顔が弾けた。 小川音頭は、地元有志が2023年に愛好保存会を立ち上げて継承し、秋祭りで踊るのは3回目。老若男女がゆ…
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」第8日は17日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムなどで行われ、県勢は馬術の少年スピードアンドハンディネスで改賀佑奈(長野日大高)が4位に入賞した。 ◆ 障害を越えながら減点の少なさとタイムの速さを争う馬術少年スピードアンドハ…
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」第7日は16日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムなどで行われ、県勢は馬術の成年女子スピードアンドハンディネスの平芳泰(明松寺馬事公苑)が3位に入った。 ◆ 今年4月の第2子出産を経て、2年ぶりに国スポの舞台に帰ってきた平芳が…
9月に塩尻市内の山間部の神社で屋根の銅板を盗もうとしたとして・・・
自治体の防災情報を配信するサービスを手がけるアルカディア(大阪府箕面市)のシステムが第三者による不正アクセスを受けた影響で14日、県内の11市町村で登録者のメールアドレスなどが漏えいした可能性があることが新たに分かった。 同社のサービスをメール配信に使い、不正アクセスの影響を受ける県内の自治体は…
小川村の小川中学校で2日、開校70周年の記念式典が開かれた。生徒や卒業生ら約120人が出席。この日のために生徒たちが練習を重ねて復活させた生徒会歌「小川讃歌」を歌ったり、校舎前で「70」の人文字を作って記念撮影をしたりした。 小川讃歌は1970(昭和45)年に作られた。卒業生や地域の人にも愛され…
温水プールに体育館、トレーニングジムがある小川村の村営体育施設「びっくらんど小川」を巡り、慢性的な赤字経営や大規模改修費などが議論になっている。人口2138人(10月1日時点)の村には「過ぎた施設」との声も。一方、住民にとってはスポーツや交流のかけがえのない場だ。村内では、金銭では計れない体験の価…
愛知・名古屋アジア大会第13日(1日)障害馬術団体で佐藤英賢(上水内郡小川村出身)らの日本は銅メダルを獲得した。 ◇ 障害馬術団体決勝の佐藤英賢は2回ともミスなく終え、日本の銅メダルに大きく貢献した。2回目は途中で馬がバーに接触する絶体絶命の状況だったが、バーが落下しなかったため減点を回避…
10月2日に開く小川村小川中学校の開校70周年記念式典で、同中吹奏楽部と村内のフォークソンググループらが「小川讃歌」を披露する。歌は1970(昭和45)年に生徒会歌として作られたが、コロナ禍以降は歌う機会が減っていた。復活を望む卒業生らの声が寄せられ、70周年を機に生徒らが応えた。「たくさんの人と…
長雨が続く県内で久々の晴れ間となった19日、小川村保育園では運動会が開かれた。園児41人が青空の下、かけっこなどで日々の練習の成果を発表。保護者らの大声援の中、競技に臨んだ。 この日は、リレーや体操など複数の種目があった。園児たちが紙を丸めて手作りした「アイス」を保護者らに運ぶ種目では、途中で落…
小川村は10月から、住民1人当たりに1万円分の商品券を配布する。商品券は村内でのみ使える。物価高騰対策と村内事業者への支援が目的。10月から各世帯に商品券の引換券を順次郵送する。役場で引き換えられる。使用期限は10月26日~来年2月28日まで。 配布の対象は、今年9月1日時点で村に住民票がある2…
下伊那郡大鹿村大河原の信濃宮神社の屋根にふいた銅板が広範囲に剝がれているのが14日までに見つかった。軒先まで高さ3メートルほどあり…
上水内郡小川村の
県長野地域振興局が、LINE(ライン)を使ったデジタルスタンプラリー「五感で巡る!長野地域魅力発見ラリー」を実施している。長野地域9市町村を周遊し、買い物や体験を楽しんでほしいと初めて企画。来年1月末までの全5回で、スタンプを集めると、地域の特産品などが当たる抽選に応募できる。 ラインで県公式ア…
小川村小根山の小川神社で29日、県内ゆかりのアーティストらを招いた音楽ライブイベント「ヘソロック」が開かれる。小県郡青木村出身のミュージシャン・アフロさんや、歌手で俳優の竹原ピストルさんのデュオグループ「DARUMA brothers」らが出演。音楽を通じて地域づくりの一助になればと、実行委員会は…