写真記者が長野県境付近の地域を歩き、“今”を切り取る大型写真連載「信州縁撮(ふちど)り」。 これまでの連載を紹介します。
信州縁撮り(5)山梨県境 「限界超えたい」集う冒険心【動画付き】 南佐久郡川上村と山梨県北杜市にまたがる小川山(2418メートル)は、国内屈指のロッククライミングのスポットとして知られる。粒子の粗い花こう岩でできている川上村側の
上田署は・・・
木曽署は16日・・・
16日午後2時50分ごろ、安曇野市堀金烏川の三股登山口の駐車場付近で、子熊とみられる熊3頭を目撃した―と登山者から安曇野署へ通報があった。けが人はいない。三股登山口は北アルプス蝶ケ岳や常念岳に通じており、市などが登山者らに注意を呼びかけている。
16日午前6時半ごろ、北アルプス槍ケ岳東鎌尾根の水俣乗越付近(標高約2300メートル)で・・・
長野市戸隠の標高約1200メートルにある鏡池で紅葉が見頃を迎えている。秋晴れの16日は、赤や黄に彩られた戸隠連峰や周囲の木々が水面に映り、訪れた人たちは写真を撮ったり写生をしたりと思い思いに過ごしていた。 戸隠観光協会によると、一帯では1週間ほど前から色づき始め、ここ数日の冷え込みで見頃を迎えた。現在はミズナラやシラカバ、ナナカマドなどが紅葉し、今月いっぱい楽しめそうだという。
御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の標高約2900メートルに立つ山小屋「二の池ヒュッテ」(旧二の池新館)。2014年9月の御嶽山の噴火に伴う休業を経て、18年8月に営業を再開。それから9回目のシーズンを10月12日で終えた。運営を担ってきたのは関東から見知らぬ地に移り住んで、女将(おかみ)…
環境省や松本市、岐阜県高山市、山岳関係者などでつくる中部山岳国立公園南部地域利用推進協議会は15日、松本市安曇のグレンパークさわんどで協議会を開いた。環境省側が選定した乗鞍高原などの4地区を「利用拠点」として観光促進を図るマスタープラン案を示し、承認された。今後、民間事業者の参入などに向け、宿泊施…
■王滝頂上で村が調査 長野・岐阜県境の御嶽山の王滝頂上(2936メートル)を今年の夏秋シーズンに訪れた人は1万6936人で、前年から2割増えたことが14日、王滝村のまとめで分かった。2014年の噴火災害後、規制緩和により夏秋シーズンに村側から山頂の剣ケ峰まで登れるようになった23年以降で最多。村は…
11日の宿泊営業をもって今年の営業を終了し、現在、小屋閉め作業をしています。季節外れの暖かさに楽をさせてもらっています。 寝具のカバーを外し、ベンチや看板など外周りの物を収納し、電気、水道、ガスなどのインフラ設備を撤収します。余った食材や使用済みのトイレ袋、ごみをヘリコプターで下ろすために荷造り…
登山アプリを運営するヤマレコ(松本市庄内)社長の的場一峰さん(49)=松本市=が、登山アプリやスマートフォンなどの機能を活用し、山岳遭難を防ぐ方法を伝える「アプリ時代の『絶対遭難しない』山の知識」を山と渓谷社から出版した。登山アプリや登山記録のSNS上での普及で登山に必要な情報は得られやすくなった…
9日午前・・・
北アルプスの杓子沢氷河(北安曇郡白馬村)で新潟大学理学部(新潟市)の奈良間千之(ちゆき)教授=自然地理学=の研究室が実施していたボーリングが10月4日で終了した。厚さ約15メートルの氷河を確認したほか、その下方の礫層内にも氷の層が見つかった。設置した傾斜計や伸縮計の観測によって、氷河や礫層がどのよ…
松本、安曇野両市や北アルプス南部の山小屋関係者らでつくる北ア登山道等維持連絡協議会やKDDI(東京)などが、登山道整備などに充てる任意の「協力金」(1口500円)をキャッシュレスで支払う仕組みの実証事業を行っている。協力金への参加機会を増やす試み。 KDDIなどは通信衛星によるインターネット接続…