「売木村」に関する記事を新しい順に掲載しています
売木村の3商店でつくる「うるぎ温泉前商店街組合」が17日朝、バイク愛好家の交流会「うるぎ朝活Cafe(カフェ)」を村温泉施設「こまどりの湯」駐車場で開く。同村がツーリングに適しているとPRしようと企画し、3回目。過去2回は愛知県と静岡県などから計200人ほどが参加し、交流した。 午前7~10時に…
売木村の売木小中学校で30日、島根県の郷土料理でちらしずしの一種「すもじ」を食べる特別給食があった。児童生徒31人のほとんどが移住者や山村留学生で、食を通して互いの古里の文化を知ってもらおうと企画した。 献立は、焼きサバのほぐし身などを酢飯とまぜた「すもじ」のほか、ニンジン、もやし、のりが入った…
下伊那郡町村会は20日、リニア中央新幹線の開業に向け経済団体と連携し飯田下伊那の産業振興に取り組もうと、飯田商工会議所と県商工会連合会南信州支部との意見交換会を飯田市で開いた。郡内13町村の首長らと、飯田市長、県担当者が出席。リニア県駅(仮称)の活用策について意見を出し合った。 町村会が経済団体…
南信州広域連合は21日、自動車用の独自ナンバープレート「南信州ナンバー」の図柄入りの申し込みが昨年5月の導入開始以降、今年6月末までに1277台分あったと明らかにした。内訳は登録車(普通車と大型車)が306台、軽自動車が971台だったという。 21日に飯田市で開かれた南信州ナンバー寄付金活用検討…
「住民と顔を合わせて信頼関係をつくる。これこそが保健師」。県が下伊那郡売木村に派遣中の保健師、原菜々子さん(26)は6月1日、爽やかな風が吹き込む村役場の一室で話した。 2025年度から2年間の期間限定で人口約450人の村に赴任。ほぼ全世代の村民が対象の集団健診(健康診断)が終わると、結果を手に…
2日午後8時13分ごろ、静岡県西部を震源とする地震があり、長野県内では下伊那郡根羽村役場と同郡売木村役場で震度2を観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ、地震の規模はマグニチュード(M)3・6と推定される。
売木村などでつくる実行委員会は10月11日、ハーフマラソンの「うるぎトライアルRUN」を村内で開く。登った標高の合計「累積標高」が約600メートルあり「日本一過酷」とPRするコースだが、紅葉と澄んだ空気も楽しめる。
24日午前4時15分ごろと同7時6分ごろ、同19分ごろに岐阜県飛騨地方を震源とする地震があり、長野県内では木曽郡木曽町と王滝村で震度2、同郡上松町と南木曽町、下伊那郡根羽村と下條村、売木村、泰阜村で震度1を観測した。いずれも震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は2・9~4・…
売木村を流れる軒川でアマゴとニジマスを釣る「渓流釣り祭り」の終了が決まった。約50年前から続く恒例行事だが、参加する村民の減少や、魚を提供する飼育業者の廃業検討を受けて決めた。31日と6月1日に開く最後の祭りは、村民の参加費は無料。村などでつくる実行委員会は大勢の参加を呼びかけている。 祭りは、…
売木村の新川幸典さん(53)が趣味のフライフィッシングのフライ(毛針)作りの技術を応用して、羽毛で飾ったピアスなどの装飾品を作り、同村の道の駅「南信州うるぎ」で販売している。ささいなきっかけから作り始めたが、手応えを得て熱中。デザインも洗練されてきた。 道の駅の一角に並ぶのは、艶やかな銀色や水色…
売木村と連携協定を結ぶ企業「ランニングエンターテインメント」(兵庫県)が12日、風景などを楽しみながら村内を走る「うるぎ練習会」を始める。10月に開催予定の「うるぎトライアルRUN」の練習と位置付けて9月まで毎月1回開き、村を訪れるきっかけにしてもらう。 村中心部にある村営シェアハウス兼テレワー…
売木村は総額13億6500万円の2026年度一般会計当初予算案を村議会3月定例会に提出し、可決された。インフラ整備など大型事業が終了し、前年度当初比11・6%減。人口減少の中、移住定住対策を最重要課題に据え、住宅整備に力を入れる。 旭地区の村営住宅跡地に建てる単身者用一戸建て住宅4棟の建設費に5…
売木村で火事の初期消火に貢献したとして、飯田広域消防本部阿南消防署は17日、村地域おこし協力隊の志賀麻理子さん(50)と村温泉施設「こまどりの湯」支配人の藤沢良仁さん(56)に感謝状を贈った。 1月29日午後3時40分ごろ、観光施設「うるぎ国際センター」付近から立ち上る黒煙を車で通りがかった志賀…
下伊那郡売木村瑞穂集落の会計担当だった元村議の70代男性が国の交付金を着服したとされる問題で、阿南署は19日、この男性を業務上横領の疑いで書類送検した。少なくとも114万円を着服した疑いがある。男性は取材に対し…
栄村栄中学校と根羽村立義務教育学校「根羽学園」、売木村売木中が、オンラインを活用した歴史の合同授業を行った。今後さらに各校で学習を進め、ウェブ上で状況を共有した上で、改めて合同授業で成果を紹介し合う。時間割や学習進度の違いなどから日常的に合同授業を行う学校は県内でもまだ少ない中、情報通信技術(IC…