ふるさと納税、3つの転換点と最大14万倍の長野県内格差 データで見る現状と課題

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 全国の自治体が返礼品に力を入れ、寄付額の増加が続くふるさと納税。新型コロナ下での巣ごもり消費や物価高も重なり、2022年度は全国で5184万件、9654億円を集め、いずれも過去最高を記録した。長野県内の77市町村の総計も123万件余、約241億円で、いすれも最高値を更新した。制度が始まった08年度からの統計をひもとくと、寄付額の増減が大きく変化する3つの「転換点」が浮かび上がる。また、77市町村の年度ごとの最高額と最低額の間には、最大14万倍もの格差があることも分かった。(山本公太)

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