ユースからトップに上がれなかった…山雅の樋口大輝が歩んだ「回り道」 苦しさも情けなさも無駄じゃなかった
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〈My Soul 山雅選手リレーコラム〉
大卒新人として挑むシーズンも残りわずか。松本山雅の育成組織からトップチーム昇格をつかめず、大学を経由しましたが、「回り道」は決して無駄ではなかったと思っています。順風満帆なキャリアよりも大学で味わった未練や後悔が力になっています。
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6歳の時、2歳上の兄の影響で地元のアンテロープ塩尻ジュニアで本格的にボールを蹴り始めました。中学卒業後は県外の高校に進学するつもりでしたが
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