サッカーうまくても…養護施設で受けた衝撃 山雅の小川大貴が子ども食堂の運営を通して目指すもの
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〈My Soul 山雅選手リレーコラム〉
■大切にしている活動
サッカー以外に、もう一つ大切にしているものがあります。それが、ジュビロ磐田にいた時に浜松市で立ち上げた「ReFrame(リフレーム)」。子ども食堂などを開催し、生活に困っている家族のサポートをしています。2022年に始め、24年にNPO法人になりました。
■涙があふれた
きっかけは10年ほど前、たまたま目にしたテレビ番組でした。小児病棟で闘病する子どもと家族のドキュメントに、自然と涙があふれました。ちょうど長男が生まれた時期でした。
過不足なく子どもを育てられているけれど、それって当たり前じゃない。自分は満たされているどころか、あふれそう。ならば
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