長野県の銘菓パックや”新たな”お土産いかが 地球の歩き方と信濃毎日新聞社がコラボ、17日発売

「信州ミライカレー」(左)と「信州の銘菓アソートパック」

 信濃毎日新聞社(長野市)は17日、旅行ガイド本「地球の歩き方」とコラボした信州の土産品を発売する。本の発行会社が同日に発売を予定する「地球の歩き方信州」の編集に信濃毎日新聞社が協力した縁で企画。パッケージは実際のガイド本を模したデザインで、信州銘菓の詰め合わせとレトルトカレーの2種類を用意した。取扱店を募っている。

 「信州の新しいお土産品」をコンセプトに開発した。「信州の銘菓アソートパック」(1400円)は、信州を代表する土産菓子の一つ「雷鳥の里」の他、県産のリンゴやクリを使った菓子など4商品計7個の詰め合わせ。異なるメーカーの銘菓をひとまとめで味わえる「ありそうでなかった」(信濃毎日新聞社ビジネス開発部)セットを、各社の協力で実現した。

 「信州ミライカレー」(650円)は、県産の鹿肉や、宮坂製糸所(岡谷市)で育てた食用カイコのサナギのパウダーを使用している。シメジなどその他の食材も信州産にこだわった。

 本の「地球の歩き方 信州」は、県内全77市町村各地の魅力を発信。信毎記者らが推す絶景やグルメ情報なども紹介する。

 土産品は、信濃毎日新聞長野・松本両本社や、平安堂など県内の書店、土産店で順次販売を始める。「信濃毎日新聞オンラインショップ」(https://shinmai-shop.com/)などでEC販売も行う。同ショップでは近日中に予約を受け付ける。取り扱い希望を含めた問い合わせはビジネス開発部(電話026・236・3339)へ。

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