長野県のスキー場利用者数、雪に恵まれ新型コロナ前の水準上回る 24~25年シーズン

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白馬八方尾根スキー場のゲレンデ。大勢のスキーヤーが訪れ、外国人の姿も目立った=2024年12月21日、白馬村

 ■12.3%増の653万9千人

 2024~25年シーズン(11~5月)に営業した県内78カ所のスキー場の利用者数が延べ653万9千人で、前季を12・3%(71万5千人)上回ったことが県観光スポーツ部のまとめで分かった。積雪に恵まれて営業日を多く確保できたスキー場が多く、訪日客数が伸びたのに加えて国内客の利用も増加。新型コロナ禍前の18~19年シーズン(645万4千人)の水準を上回った。

 利用者数が前季を上回ったスキー場は

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