【もう中学生があなたの悩みに答えます】上司の文字が解読できなくてストレスに

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上司の文字が解読できなくてストレスに

私の悩みは、上司の文字が解読できないことです。数字の「3」なのか、ひらがなの「ろ」なのか、識別できませんし、漢字に至っては常用漢字をアーティスティックに書きます。提出書類の修正指示も解読できず、もしやこれは暗号文書なのではないか、と思ったほどです。解読時間がなければ1日の仕事がもっとストレスなくスムーズにいくのに。ヘタでいいから、読める字を書いてください、とはっきり言えたら清々(すがすが)しいだろうなあ(実際やったら逆鱗(げきりん)に触れるのでやりません)。他人を変えることは無理とは思いますが、毎度、帰宅時にため息がでます。

ちゃ・40代・松本市

先手先手で仕事して
"貸し"を作ろう

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画・もう中学生

そうですね、思い付く作戦といたしましては、ちゃさん自身が仕事で先手先手で頑張って、この上司の方に「こんなことや、あんなことをやっておきましたよ~」と、ちょっとした"貸し"を作っておくことはいかがでしょう? 自分がえっへん―といばれるような状況にしておいてから、おもむろに「ところで○○さん、私の判断のにぶさのせいでしょうか。『や』なのか『か』なのか読めない字がありました。読み方のアドバイスをいただけますか」とお願いしてみるのです。

その際、「そんな私でも読めない字があって、えへへ...」みたいな感じでアプローチするのもよろしいのではないかと思います。上司の人は仕事で「おっやるじゃないか『ちゃさん』」と思っているはずですので、「すらっと読めずに手を煩わせてしまっていたのか...。これはこういう字なのだよ」と言ってくれるかもしれません。

他人が思い通りにならない、というのは同感ですが、ストレスになってしまうのは死活問題ですよね。その作業をする時だけ、大好きな歌をイヤホンで聴いたり、大好物のグミなどのおやつを口に入れたりするのはどうでしょうか。

僕は「これは運べるのか」ぐらいの量の小道具を仕事場に持って行く時、大好きな曲のセットリストを作っておいて聴いています。重くてシャツが汗でびっしょりになっていても不思議な力が出ます。小道具作りでペースが上がらない場合には面白いラジオを聴きながら手を動かします。大好きなものが、いつの間にか困難な状況を乗り越えさせてくれるんです。

次回は11月18日更新予定

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