学内の企業説明会申し込み200社超 公立諏訪東京理科大の新2トップが語る可能性

会員記事
公立諏訪東京理科大(資料写真)

 4月1日付で公立諏訪東京理科大(茅野市)の新学長に、信州大(本部・松本市)副学長や工学部長を務めた天野良彦さん(67)=千曲市出身=が就任し、新理事長にはセイコーエプソン(諏訪市)元取締役の阿部栄一さん(63)=さいたま市出身=が就いた。2人は信濃毎日新聞のインタビューに応じ、公立諏訪東京理科大の将来を展望した。天野さんは、宇宙関係など学内の特徴的な研究を地域のものづくり産業と結び付けて発展させたいと強調。阿部さんは人材輩出も求められる公立大として、地場企業の魅力を大学が掘り起こして学生に伝え、企業と学生のマッチングを促すとした。一問一答は次の通り。

■「県外企業からも学生のニーズ高い」

長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス