駆除した熊の利活用探る 信州産ジビエを食べながら自民議連が情報交換会

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信州産熊肉の串焼き(手前)などを味わった自民党の「ジビエ情報交換会」=28日、東京都渋谷区

 出没が増えて社会問題化する熊の駆除後の利活用を探ろうと、自民党鳥獣食肉利活用推進議員連盟などが28日、東京都内で「ジビエ(野生鳥獣肉)情報交換会」を開いた。国会議員や熊被害に悩む全国の自治体関係者ら50人ほどが参加。日本ジビエ振興協会(茅野市)代表理事の藤木徳彦シェフ(同)が調理した熊肉料理などを味わった。

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