凍傷の記憶しかない北アルプス唐松岳 霧も晴れて楽しい夏山を満喫【動画付き】
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■山行シリーズ「タカシが行く」
8月16日は当初予定していた八方池のトレッキングの下見を兼ねて唐松岳に登ってきました。
前日の餓鬼岳と同様に霧で視界のない山頂になるかもと思われたのですが、夜明け、登頂のタイミングで、霧が晴れて見応えのある風景も楽しめました。
唐松岳は高校生の時分、冬に1度登ったっきり。その時は稜線に出た途端、強烈な風であっという間に耳が凍傷になった記憶しか残っていません。
今回は、八方尾根スキー場の黒菱ゲレンデがスタート地点。夏季の休日などは「ご来光運行」で午前4時半からリフトが使えるので、登山口の八方池山荘までさらに歩くとしても、スタート時間が早くなるのは大きなメリットです。八方池山荘を通過してすぐに雲の上に太陽が顔をのぞかせました。雲海の上で輝く
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