長野市でも作ったのは一地区だけ 内水氾濫に備えるハザードマップ、進まない整備

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流れる北八幡川(左)と雨水調整池(右側)=6日、長野市の古牧地区

 内水氾濫に備えて、国や自治体などはそれぞれ、ハード・ソフト両面で対策を進めている。気候変動を踏まえて多様な関係者が協力する総合的な対策「流域治水」の一環で、雨水貯留などの流域対策や、下水道対策などが一体的に行われてきたが、近年の豪雨災害を受け、県内もより一層の対策が急務だ。

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