絶滅危惧種ミヤマシロチョウ、越冬巣の数は回復も低水準 環境は厳しいまま 長野県の烏帽子岳で調査

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16日に烏帽子岳山頂付近で確認したミヤマシロチョウの越冬巣(花岡敏道さん提供)

 絶滅の恐れが高まっているミヤマシロチョウの主要生息地の烏帽子岳(2066メートル、上田市・東御市)で16日、地元の「浅間山系ミヤマシロチョウの会」が越冬巣の数を調べ、調査区内には53個あるとの推計をまとめた。昨年の推計9個を上回ったが、2018年は同1036個で、会長の花岡敏道さん(69)=東御市…

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