「東御市」に関する記事を新しい順に掲載しています
上田地域広域連合が国立病院機構信州上田医療センター(上田市)の医師確保をはじめとする地域医療支援に充ててきた「ふるさと基金」が本年度末で枯渇し、事業が終了する見通しになった。上田市などは、広域連合に代わり、同市を中心とする「上田地域定住自立圏」の枠組みでの支援に切り替える方針。東御市は、新たな枠組…
上田労基署は・・・
上田署と県警組織犯罪対策1課は19日、詐欺の疑いで…
■郷土への愛着を 東御市滋野小学校の児童たちが、地元の滋野地区の歴史や名所などを紹介しようと昨年度作った「滋野物語」の語句を県歌「信濃の国」のメロディーに乗せて、30日に開く同校音楽会で披露する。物語は、昨年度の開校150周年記念事業として、卒業生で地元の美術家のOKi(オキ、本名・荻原興晴(おき…
絶滅の恐れが高まっているミヤマシロチョウの主要生息地の烏帽子岳(2066メートル、上田市・東御市)で16日、地元の「浅間山系ミヤマシロチョウの会」が越冬巣の数を調べ、調査区内には53個あるとの推計をまとめた。昨年の推計9個を上回ったが、2018年は同1036個で、会長の花岡敏道さん(69)=東御市…
■東信で種と苗を植え付けへ 長野県の薬用ニンジン生産者に20数年ぶりに新規就農者が加わり、生産拡大の期待が膨らんでいる。県内の薬用ニンジンの生産量は全国屈指。漢方薬などで引き合いが強いが生産者は全国的に減り、県内も十数人しかいない。就農するのは、神奈川県出身で実家が薬局の金峻基(キムジュンギ)さん…
軽井沢マリオットホテル(北佐久郡軽井沢町)は、県内の発酵文化の魅力を知ってもらう体験型宿泊プランを販売している。発酵食品の生産現場を巡るツアーを宿泊に付加。31日と11月7日の2回、それぞれ1泊2日で実施する。 宿泊プラン名は「Fermentation Journey(ファーメンテーション・ジャ…
東御市の池の平湿原が草紅葉の季節を迎えている。湿原内の鏡池の周囲ではサギスゲなどが茶に色づき、訪れた人たちが木道を散策したり、写真を撮ったりして楽しんでいる。 標高約2千メートルの一帯ではカラマツの葉も黄金色に染まりつつあり、青空とのコントラストが鮮やか。湿原の周囲の山林内を歩く遊歩道では、足元…
ミマキエンジニアリング(東御市)は7日、同社のインクジェットプリンターを生かした製品やサービスを紹介する展示会「ミマキプリンティングフェア」を都内で開いた。創立50周年を記念して昨年初めて開き、今年で2回目。印刷技術を活用した工業製品や梱包資材、アパレルなどを手がける全国84社のブースが並んだ。
クリーンルーム機器や集じん機製造のコトヒラ工業(東御市)は、食品や化粧品の工場などで粉を扱う事業者向けに、粉の飛散を抑制する集じん機用アタッチメント「クリーンフープ」を開発した。リング形状で、粉を入れる容器の開口部に載せて使用する=イラスト。投入時に舞い上がった粉を60個の吸引口で吸い込む。希望小…
日本有数のクルミの産地、東御市の市営農場「サンファームとうみ」(鞍掛)で5日、収穫体験が行われた。約330人が詰めかけ、たわわに実った木の枝を揺らして収穫。収穫時期にしか食べられない採れたての生クルミを味わい、乾燥させたクルミとは違う味や食感を楽しんだ。 地元の生産者などでつくる「日本くるみ会議…
東御市の東御こもだ果樹園の種あり巨峰が、農畜水産物の通販サイト「食べチョク」の「全国ぶどうグランプリ2026」で、総合部門の金賞に輝いた。開設を準備してきた直売や農業者らの交流などの施設「Tomi Grape Sanctuary(トウミ・グレープ・サンクチュアリ)」も9月にオープン。受賞も弾みに、…
10月から上田小県地域では、市役所の受付時間や路線バスのダイヤといった生活に身近な分野で変化がある。 上田市は試行として市役所や地域自治センター、健康プラザうえだの窓口受付時間を午前9時~午後4時半に短縮する。職員の働き方改革やデジタル化推進が目的。コンビニエンスストアなど、庁舎外で証明書を発行…
県上田農業農村支援センター(上田市)は29日、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害拡大を防ごうと、上田小県地域で初めて被害を確認した東御市で農薬を無料配布した。同市常田の被害木から半径3キロ圏内の同市や上田市でプルーンやモモなどを育てる農家ら約30人が訪れ、カミキリの生態や農薬の使い方などの…
上田署と県警組織犯罪対策1課は28日、詐欺未遂の疑いで・・・