「平谷村」に関する記事を新しい順に掲載しています
人口約360人で県内最少の平谷村が、教員志望の大学生が小規模校の特徴や中山間地域の魅力を学ぶ場になっている。8~9月に2回に分けて大阪教育大(本部・大阪府柏原市)から計6人が滞在し、9月には信州大(本部・松本市)から10人が訪れた。全校児童13人の平谷小学校などで教員や子ども、村民と交流し、小村な…
矢作ダム(愛知県豊田市・岐阜県恵那市)の完成55周年を記念し、平谷村、根羽村など矢作川水源域の3県4市村の店や道の駅などを巡るスタンプラリーが行われている。矢作ダムが登場する人気漫画「ゆるキャン△」とコラボし
下伊那郡町村会は20日、リニア中央新幹線の開業に向け経済団体と連携し飯田下伊那の産業振興に取り組もうと、飯田商工会議所と県商工会連合会南信州支部との意見交換会を飯田市で開いた。郡内13町村の首長らと、飯田市長、県担当者が出席。リニア県駅(仮称)の活用策について意見を出し合った。 町村会が経済団体…
飯田下伊那地域西部の阿智、平谷、根羽3村の住民らでつくる実行委員会は14日、3村を結ぶ国道153号沿線でスポーツカーに親しむ「R153 Rally Link(ラリー・リンク)2026」を初めて開いた。会場となった治部坂高原(阿智村浪合)と平谷高原(平谷村)の両スキー場は県内外から訪れた多くの人でに…
南信州広域連合は21日、自動車用の独自ナンバープレート「南信州ナンバー」の図柄入りの申し込みが昨年5月の導入開始以降、今年6月末までに1277台分あったと明らかにした。内訳は登録車(普通車と大型車)が306台、軽自動車が971台だったという。 21日に飯田市で開かれた南信州ナンバー寄付金活用検討…
■NPOの支援受け活動 平谷村で小中学生らが弦楽器を演奏する「平谷ジュニアオーケストラ」が発足し、団員6人が合奏を楽しんでいる。楽器の用意など練習環境を整えるのが難しい中、国内外でジュニアオーケストラ発足を支援しているNPO法人日本少年少女オーケストラ協会(高崎市)の協力を受け、気軽に弦楽器に親し…
平谷村の「高原カフェこもれび」に10日、天然の草木から香りを抽出して楽しむ「南信州香りの蒸留所」がオープンした。村民ら9人が訪れ、近くで自生するクロモジの葉や枝を採り、2時間弱かけて爽やかな香りがする蒸留水を作った。 こもれびオーナーの岡田能典(よしのり)さん(70)=愛知県豊橋市=が、家でも森…
平谷村の「高原カフェこもれび」は6月から、カフェ周辺などにある天然の草木から香りを抽出して楽しむ「南信州香りの蒸留所」を始める。森の香りを蒸留水として持ち帰り、家庭でも森林浴をしている気分を味わってリフレッシュしてもらいたいと考えている。
下伊那郡平谷村議会は30日、改選後初の臨時会を開き、
26日に投開票された平谷村議選(定数7)で、元村会計管理者の川上順子さん(63)が初当選し、同村議会では初となる女性村議が誕生した。9人が立候補し、12年ぶりの選挙戦となった今回、落選したものの、村外から移住した30代男性も立候補するなど、人口約370人の村に新たな動きが見られた。 ■子育てと仕事…
任期満了に伴う下伊那郡平谷村議選(定数7)は26日、投開票された。立候補した9人のうち現職5人、新人2人が当選した。全員無所属。男性6人、女性1人で、同村初となる
任期満了に伴う下伊那郡平谷村議選(定数7)は26日、投開票される。現職6人、新人3人の計9人が立候補している。全員無所属で、男性8人、女性1人。 投票は村保健センターで午前7時~午後8時に記名式で行う。午後8時15分から村役場で開票する。 20日現在の有権者数は312人(男150人、女162人…
平谷村の沖地健太郎さん(41)が今月、フランス料理店「沖地料理店」を同村の温泉施設「ひまわりの湯」向かい側の国道153号沿いにオープンした。村の人口は…
21日に告示された平谷村議選(定数7)は現職と新人合わせて9人が立候補し、2014年以来12年ぶりの選挙戦となった。同村の有権者は312人(20日時点)。親戚同士のつながりに頼る「親戚選挙」が展開されてきたという同村では選挙カーによる遊説や街頭演説をする候補はなく、「静かな選挙」となっている。ただ…
任期満了に伴う下伊那郡平谷村議選(定数7)は21日、告示された。現職6人、新人3人の計9人が立候補し、2014年以来12年ぶりの選挙戦に入った。投開票は26日。