衆院選挙比例北陸信越関連の記事です
公明党は3日、党大会を東京都内で開き、竹谷とし子代表(57)の後任として岡本三成元政調会長(61)を正式承認した。西田実仁幹事長(64)が再任され、政調会長に中野洋昌元国土交通相(48)が就いた。中道改革連合から離党した衆院議員の復党を受け、体制を刷新し再出発する。来春の統一地方選や2028年参院…
県関係の衆院議員は、小選挙区5人、比例北陸信越2人の資産報告書が公開された。議員本人が所有する土地と建物(固定資産税の課税標準額)、株式を除く預貯金などを合わせた資産総額は7氏の平均で1696万円だった。前回2025年4月の公開時(8人)の平均を144万円下回った。 最も多かったのは…
中道改革連合の中川宏昌氏(衆院比例北陸信越)は30日、昨年までに公表された2023年分と24年分の所得報告書の訂正を衆院事務局に届け出た。ともに・・・
2月の衆院選で自民党に県内5小選挙区の独占を許し、衆院議員が不在となった立憲民主党県連。2年後の参院選まで予定される国政選がない中、31日の定期大会では来春の統一地方選を再起の足掛かりにする方向性を共有した。ただ、中道改革連合を結成した公明党の県組織との連携を含め、先行きは不透明。「衝撃的な大敗」(杉尾秀哉代表)から3カ月たっても、再建への道筋は描けていない。
「直接輸出するのでなく大手メーカーへの部品納入で米国関税の影響を受ける中小業者も多い」。日本維新の会の若狭清史氏(衆院比例北陸信越)は17日、衆院経済産業委員会で初質問し、こうした業者が金融支援の対象になるかをただした。 審議中の産業競争力強化法改正案は、国際経済情勢の激変を受けた業者の資金調達…
「地方の活性化、稼ぐ力を十分に取り戻すには(予算を)地方に投入してほしい」。中道改革連合の中川宏昌氏(衆院比例北陸信越)は6日、衆院予算委員会の省庁別審査で、7月から引き上げる国際観光旅客税を地方の観光振興に生かすよう求めた=写真。 国際観光旅客税は、現在の出国者1人につき千円を3千円に上げる方…
8日投開票の衆院選で当選した県関係議員7人が18日、初登院した。 このうち新人は自民党の藤田ひかる氏(35)=2区=と、日本維新の会の若狭清史氏(45)=比例北陸信越=の2人。 藤田氏は午前8時過ぎ、見送りに来た母親らから「行ってらっしゃい」と声をかけられ、国会議事堂の正門をくぐった。「『一日…
〈自民独占の衝撃 衆院選変わる県内勢力図㊤〉 8日投開票された衆院選の県内5小選挙区は、自民党が1996年の小選挙区比例代表並立制導入以降初めて、5議席を独占。立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は改選前3議席を失い、比例復活も果たせなかった。与野党が伯仲してきた県内勢力図が激変した背景を探り、今後を展望する。
■篠原孝氏は公明党支持増が流出 自民党元職の若林健太氏が高市早苗首相との「近さ」を旗印に徐々に勢いを増し、9選を目指した中道改革連合前職の篠原孝氏を引き離した。前回選に続き2人に挑んだ日本維新の会新人の若狭清史氏は比例で復活当選した。 若林氏は派閥裏金事件に絡み落選した前回選後、北信全域を網羅す…
8日投開票された衆院選比例代表北陸信越ブロック(長野、新潟、富山、石川、福井5県、定数10)の獲得議席は、自民党3、中道改革連合4、国民民主党1、参政党1、日本維新の会1で確定した。圧勝した自民は本来5議席を得られるはずが、名簿上で当選対象となる候補者が3人だったため、獲得できるはずだった2議席を…
衆院長野1区で敗れ、比例北陸信越ブロックで復活当選を果たした日本維新の会新人の若狭清史さん(45)は一夜明けた9日、長野市稲里町田牧の選挙事務所で取材に応じ「期待いただき、身が引き締まる思いだ」と意気込んだ。 信濃毎日新聞デジタルが午前0時35分に比例復活が確実になったことを伝えると、若狭さんは…
高市早苗首相が自身への信を問うとした衆院選で、県内5小選挙区は自民党の全勝に終わった。現行選挙制度が導入された1996年以降で自民が議席を独占するのは初めて。野党勢力が県内外で大幅に縮小する中、自民の5氏は異論を含めて県民の多様な意見をくみ取り、党内議論や国政に反映させる重い役割を担う。 首相は…
衆院選比例代表北陸信越ブロック(定数10)は8日、長野、新潟、富山、石川、福井5県で投開票され、獲得議席は自民党3、中道改革連合4、国民民主党1、参政党1、日本維新の会1だった。長野県関係は中道が1議席、維新が1議席を獲得した。 自民は長野1~5区を含め北陸信越の選挙区と重複した全17人が勝…
8日に投開票された衆院選で、長野1区に立候補した日本維新の会新人の若狭清史氏が、比例代表北陸信越ブロックで復活当選を確実にした。
衆院選は8日、県内1370カ所で投票を行い、即日開票した。16人が立候補した県内5小選挙区は自民党が全勝。自民は1996年の小選挙区比例代表並立制導入以降初めて、議席を独占した。改選前に野党の議席が与党を上回っていた県内小選挙区の勢力図は大きく塗り替わった。