立憲民主党長野県連、組織力回復への道筋描けず 中道への合流や公明との連携は不透明

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再建に向けて議論した立憲民主党県連の定期大会=31日、長野市

 2月の衆院選で自民党に県内5小選挙区の独占を許し、衆院議員が不在となった立憲民主党県連。2年後の参院選まで予定される国政選がない中、31日の定期大会では来春の統一地方選を再起の足掛かりにする方向性を共有した。ただ、中道改革連合を結成した公明党の県組織との連携を含め、先行きは不透明。「衝撃的な大敗」(杉尾秀哉代表)から3カ月たっても、再建への道筋は描けていない。

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