「生坂村」に関する記事を新しい順に掲載しています
〈長野県勢 挑戦の舞台 愛知・名古屋アジアパラ〉 ■ブラインドサッカー男子 平林太一(松本山雅B.F.C.) ブラインドサッカー男子の平林太一(松本山雅B.F.C.)は、日本をアジアの頂点に導く覚悟だ。4月のアジア選手権(大阪市)を制した中国を筆頭に難敵ぞろい。「求められた役割で必ず結果を出したい…
生坂村下生野の五社宮(ごしゃぐう)と同村上生坂の日置神社が今月開く例大祭に合わせ、2種類の御朱印を作った。神社に奉納される村無形文化財の「浦安の舞」の継承に生かそうという初めての試み。五社宮では3、4日、日置神社では11、12日の例大祭でそれぞれ配布する。 五社宮では1940年から、日置神社では…
東筑摩郡生坂村で名産のブドウが出荷のピークを迎えている。道の駅「いくさかの郷」にはこの時季限定の「ぶどう部屋」が設けられ、15日も多くの客が次々と買い求めた。 毎年この季節に開くぶどう部屋には村内の17農家が出荷しており、多い日には千パックが並ぶ。この日も巨峰やシャインマスカット、ナガノパープル…
生坂村の生坂中学校1年生12人が11日、自分たちで育てたブドウを地元の道の駅「いくさかの郷」で販売した。生産から販売までを通して経験することで、地域の産業への理解を深める学習の一環。この日午前に収穫したばかりの70房を用意し、3分で完売する人気ぶりだった。 生徒たちは4月から地元のブドウ農園の協…
生坂村選挙管理委員会は、任期満了(来年2月19日)に伴う村長選の日程を2月2日告示、7日投開票と決めた。現職で5期目の
お題に合う人を観客の中から探して連れてくる「借り人走」や、児童のリクエストで実施が決まった「パン食い競走」-。筑北村の筑北小学校で開かれた運動会では、児童105人が今回からの新種目に汗を流した。同校では本年度から、児童有志が実行委員会を作って運動会の企画運営に取り組んだ。自分が小学生の時にも
生坂村は今月、環境省の脱炭素先行地域事業の一環として犀川の生坂ダム近くに建設している小水力発電所の本工事に入った。左岸側の地中に水圧管路を埋設する。本工事は約2年間を予定する。6月下旬に建設予定地で起工式が開かれた。 小水力発電所は東京電力リニューアブルパワー(東京)が管理する生坂ダムの一部に取…
生坂村は6月から、村民が自身の健康や医療について医師に無料医療相談ができるアプリ「いつでもドクター」を導入した。24時間365日相談可能で、登録している専門医らが助言を行う。医療過疎の同村で村は住民の不安解消や健康増進につなげようとしている。 同アプリは、茨城県つくば市の会社が開発し、県内外の市…
27日午後4時10分ごろ、県北部を震源とする地震があり、大町市役所で震度3、同市大町図書館、同市美麻、上水内郡小川村高府で震度2、長野市信州新町、東筑摩郡生坂村、同郡筑北村、北安曇郡松川村などで震度1を観測した。震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード(M)3・1と推定される。同4時52…
18日に県北部を震源に発生した地震を受け、県危機管理防災課によると24日までに、大町市を中心に民家の屋根瓦が落ちたりずれたり、壁に亀裂が入ったりする被害が104件確認された。一方、長野地方気象台によると、21日以降は余震が収束傾向で「約1週間で地震活動は低下している」と説明している。 被害の内訳…
生坂村の道の駅「いくさかの郷」で山菜が並んでいる。24日は村内の生産者が採り出荷したタラの芽やワラビ、ウド、コゴミやコシアブラなどが並んだ。暖かい気温の影響もあり、例年よりも数日早く出荷されているという。村内外から多くの客が訪れ、手に取っている。 いくさかの郷の盛川克己副駅長(51)によると、5…
生坂村は20日の村議会全員協議会(全協)で、通勤通学や日中の移動に使う定員29人の村営バス1台のエンジンが不調となり…
大町市など県北部を震源に18日に発生した最大震度5強の地震で、県は19日、同日午後3時までに県内の家屋への被害を少なくとも計48件確認したと発表した。けが人は確認されていない。大町市は同日、屋根瓦が落下した住宅などの応急措置を実施。市建設業組合の加盟業者がシートで屋根を覆い、土のうで固定した。 …
手作りの灰焼きおやきを販売する生坂村の「かついえおやき店」が、村内に新築移転オープンした。現在の店舗は旧店舗のすぐ近くにあり、おやき店代表の甲斐沢えり子さん(74)は「自分の店を持てたのは宝物のよう」。えり子さんの義理の娘藍さん(38)らが将来、店を継ぐと決めており、昔懐かしい味を地域に残そうと家…
東筑摩郡生坂村が運営する宿泊施設「やまなみ荘」が月替わりで提供するパスタが人気だ。今月は「信州プレミアム牛すね肉のハンガリー風フィットチーネ」で…