「北相木村」に関する記事を新しい順に掲載しています
県は30日、サクラやモモ、ウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を南相木村で初めて確認したと発表した。村内の果樹1本に幼虫が排出したとみられるふんと木くずが混ざった「フラス」が見つかった。県は発見地点の同村と、その半径3キロ圏内に含まれる北相木村の全域を薬剤による駆除…
■中小規模のコースも用意 佐久市など13市町村でつくる「環八ケ岳連携推進協議会」が、自転車で八ケ岳連峰の周囲を1周するサイクリングルートの構想を進めている。他にもレベルや目的などに応じた複数のルートを構築する予定。雄大な景観や高原、豊富な林道といった地域の特色を生かし、国内外から愛好家を引きつける…
県内は20日夜から大気の状態が不安定になり、佐久地域の一部で局所的に大雨が降った。南佐久郡北相木村は1時間降水量が最大で40・0ミリの激しい雨となった。長野地方気象台によると、21日も夜遅くにかけて、落雷や突風、局地的な激しい雨に注意を呼びかけている。午後6時までの24時間雨量は多い所で中南部が各…
県内は8日、日中の気温上昇の影響などで大気の状態が不安定となり、局地的な激しい雨や落雷が各地であった。長野地方気象台は南佐久郡の佐久穂町と南相木村、北相木村のほか、千曲、大町、安曇野の3市にレベル3大雨警報を出した。鉄道の運転見合わせや停電が相次いだ。 長野市権堂町では、正午過ぎから猛烈な暴風雨…
中部横断道建設促進佐久地域議員連盟は29日、小海町役場で本年度の総会を開いた。佐久地域選出の県議や市町村議ら約100人が出席。南海トラフ巨大地震が危惧される中、中部横断道整備は広域防災体制の強化などが見込まれる―などと議決。その後、同自動車道唯一の未整備区間、八千穂高原インターチェンジ(佐久穂町)…
北相木村山中の花畑で薄紫の小さな花を付ける亜麻(あま)の花が見頃を迎えている。約100平方メートルに広がる花畑は、東京から23年前に移住した村議の佐藤真弓さん(56)が整備した。開花期間も短く、早朝に開き、その日のうちに散ってしまうというはかない花が、冷涼な八ケ岳山麓に夏の訪れを告げている。 佐…
北相木村産の農産物などを販売する村の直売所が今季の営業を開始した。夏野菜の本格的な収穫シーズンは7月からだが、直売所内には既に20種類の野菜や果物が100円前後の手頃な値段から並び、担当者は「村の野菜を楽しんで」と話している。 直売所は2010年にオープン。現在は60軒ほどの農家が直売所に出荷し…
自民党の過疎対策特別委員会(井出庸生委員長=衆院長野3区)は14日、佐久地域を訪れ、過疎地の現場を視察し、地元首長と意見交換した。現行の過疎法が2030年度までの時限立法であることを踏まえ、今後に向けて現場の取り組みや課題について理解を深めた。
北相木村は5日開会の村議会3月定例会に、総額18億9200万円の2026年度一般会計当初予算案を提出した。前年度当初比3・8%減。村民交流スポーツセンター「グリーンドーム」の大規模改修の主要工事が終わったことなどが影響した。 若い世代の定住対策として、住宅を新築すると建設費の一部を補助する事業に…
北相木村は5日開会の村議会3月定例会に女性2人を含む農業委員10人の人事案を提出し、いずれも全会一致で同意を得た。村によると、
北相木村で受け継がれるひな祭りの伝統行事「かなんばれ」が3日、相木川であった。全校46人の北相木小学校の児童たちが悩みや困っていることなどを「はらいごと」として紙に書き、手作りのひな人形と川に流して健康や平和などを祈った。 かなんばれは「家難祓」の意味だとされ、家の難事や世の中の災いを引き受ける…
2025年の県内77市町村の3大ニュースを各担当記者の意見などを踏まえてまとめました。
川上村出身の宇宙飛行士、油井亀美也さん(55)が宇宙で2度目の長期滞在を始め、国内最古級の石刃(せきじん)が出土した佐久市香坂の「香坂山(こうさかやま)遺跡」が国史跡に指定されるなど、ロマンあふれる話題が多かった2025年の佐久地域。担当記者が印象に残る10大ニュースを選んだ。
北相木村は5日開会の村議会12月定例会に、金山と木次原にある村有林のカラマツ約2200本を、3805万円で販売する議案を提出した。60~70年前に植えたカラマツが伐採期を迎えたため
北相木村は物価高騰対策として、全村民を対象に、1人3万円分の商品券を支給する方向で検討を進めている。関連費用約2千万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を、5日開会の村議会9月定例会に提出。村は、可決されれば年内に発行する方針だ。 物価高騰対策の商品券が本年度も発行されると、3年連続となる。物…