外来カミキリ、南相木村でも初確認 北相木村含む半径3キロ圏内「緊急防除エリア」に

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南相木村で確認されたクビアカツヤカミキリのフラス

 県は30日、サクラやモモ、ウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を南相木村で初めて確認したと発表した。村内の果樹1本に幼虫が排出したとみられるふんと木くずが混ざった「フラス」が見つかった。県は発見地点の同村と、その半径3キロ圏内に含まれる北相木村の全域を薬剤による駆除…

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